「私、タコなんだ…。」
(『高嶺のハナさん』第6話 TVerよりスクショ。以下同。)
愛しの「よわききゅん」こと弱木強に、
たこ焼きのタコに例えられた高嶺華(32)。
(弱木くんは…)
(自分で作ったお弁当に入っていたタコさんウィンナーを見て思いついた
)
↓
(そう言われると、タコさんウィンナーに似て…
)
![]()
この例えが気に入ってしまった
弱木くんは…
「とても大切なタコなんです
」

「タコはタコでも、ただのタコじゃなくて、絶対に必要なタコで
」
「タコは柔軟だし、足も多くて、タコミネさん…」
「もういいっ
」
![]()
タコ
呼ばわりされた挙句、
「タコミネさん」とまで言われてしまったハナさん![]()
ですが![]()
更田ことチャラ田が、
弱木くんの家でタコパを企画すると、
ハナさんも来ることに![]()
しかも![]()
↓
前日の夜に、
自宅でたこ焼きの予行演習![]()
「気持ちを伝えるには、」
(おもむろに、たこ焼へ串をぶっさすハナさん。)
(たこ焼きをじっと見つめるハナさん。)
「これくらい…」
「大きくないと。」
(ここ重要なので、細かく表示してます![]()
ハナさんの表情、特に目
注目していただきたい
)
(タコ焼きを見つめるハナさん。)
(微笑むハナさん。ここから…始まります。アレが
)
ハナさんは刺したたこ焼を…
「あぁ――――」
「ぁ――――――」
(前方へ。そこには…)
(でたっ
弱木くん
)
「――ん。」
(ハナさんが焼いた、タコがデカすぎるたこ焼きをほおばる弱木くん。)
弱木:「タコが大きくて、とっても美味しいです
」
今度は、
弱木くんが串を刺して、
「タコミネさんも、どうぞ
」
ハナさんへ。
「あぁ――――」(←誰が言ってるかわかりますね
)
「ぁ―――――」
(現実
)
「――ん
」
(パクッ
)
![]()
なんて、
美味しそうにほおばるんだ。
高嶺華…![]()
独りで…![]()
この「ハナさんの妄想シーン」は、
今までとまっ…たく異質です![]()
端的に言えば、
「現実世界と区別がついてない
」
今までは…
第3話
第4話
第5話
これらの共通項解りますか![]()
全体がぼやけてるんですよ。
ハナさんの妄想の世界だと、
解りやすく演出してるわけです。
ところが、
今回は…
弱木くんが鮮明に現れてます。
つまり、より現実に近いわけです。
この後 次回
紹介する、
同じ第6話の弱木くんの家での妄想シーン。
若干白くぼやけてます。
ただ、ココもこれまでの回に比べると、
より鮮明になってますが…![]()
この違いは、
何なのか![]()
おそらく、
この段階。
↓
おもむろに串を刺しながら、
台詞をつぶやくように言ってるときから、
ハナさんは…
無意識に、
自己暗示をかけてるのではないか![]()
この、
たこ焼きを見つめる目も、
すごく…![]()
そして、
この一瞬の微笑み。
このときに、弱気くんが目の前に現れたのです。
オンエアでは、
一瞬のことですが![]()
自己暗示をかけるように、
振舞った結果…
通常の妄想では現れない、
より鮮明な弱気くんが登場したのです。
これは、
もう…
「妄想」などというレベルの話じゃない![]()
そんなバカな。
思い出してください。
高嶺華という人物が、どれほど
並外れた集中力を有する人物か。
10冊を超える料理本を
(これは第1話)
たった10秒で速読し、
たった15分でプレゼン資料の概要を復元し、
周囲を圧倒するプレゼンでコンペを勝ち取った。
常人では及ばない、
驚異的な集中力の持ち主。
そんなハナさんが、
大好きなよわききゅんを思い浮かべたら、
これくらいリアルになるのです![]()
まるで、バーチャルリアリティー![]()
妄想を超えた仮想現実を
脳内に創出した結果![]()
弱木くんから、
たこ焼きを「あ―――ん
」してもらったハナさん。
たこ焼きをほおばると、
「うぅ~~ん
」
「よわききゅん。美味し~ぃ
」
幸せそうなハナさん。
しかし…。
制作側は、より現実を見せます。
↓
引きの画像で![]()
ハナさんの日常なのです![]()
これが…。
「ん…
」
「もう1個
」
(うんうん
とうなずく華さん。よわききゅんと会話してるのです。)
たこ焼きを刺してあげると…
(再び…「あ――――ぁん
」が
)
ただし、今度は、
この弱木くん。
ではなく…
![]()
現実。
この写真は…そう。
第3話にも登場した
あの写真![]()
いつも、テレビの上に
祭ってあったあの(盗撮したと思われる)写真です。
(これも、第3話。第2話でお母さんが来たときに何も言わなかったのでしょうか?娘を傷つけないように、そっとしておいたのかもしれません
)
ハナさんは、
この弱木くんの写真1枚で、
日常的にVR体験ができるようになっていた![]()
(個人の見解です
)
翌日。
弱木くんの家に初めて訪れるハナさん。
4人でのタコパ
になります。
隣の弱木くんに
うっとりしているハナさん。
ですが、
この後、
暴走します。
そして、
妄想の世界へ![]()
つづく![]()
高嶺華さんの妄想特集はコチラをご覧ください。


















































