呆れて笑ってしまいました。

 

 

アメフト 日大 内田前監督 井上コーチ 反則行為の指示を否定

NHKニュース 2018年5月23日 22:16

 

前もって準備してきて

開いた会見とはとても思えません。

 

この会見の開催を最初に伝えたのは、

NHKの夜7時のニュースの途中でした。

 

つまり、

開催1時間前に公表できる状態になったといえます。

 

音響といい

とてもリハーサルをして準備したとは思えない内容でした。

 

選手の単独会見と、

それに対する全国的な反響に驚いて、

会見を設定したと思えてしまいます。

 

もし、この会見が数日前から準備してきたものだとしたら、

それこそ…

 

「お粗末」です。

 

 

昨日行われた反則をした選手による会見と

比較するならば、

 

・目的が漠然としている。

そのせいで、質問が広範・多岐にわたり、

返答する立場の内田氏や井上氏によるコントロールができなかった。

 

 

・目玉がない。

日大常務理事の辞任など、

なんのサプライズも用意していないので、

記者たちの追及に対する受け応えで終始した。

 

 

・司会の進行が最悪。

最初に、記者会見の目的と、質問のルールをハッキリさせなかった。

これによって、参加した報道各社の中で、不公平感が生じた。

 

さらに、高圧的な司会の言動は、

報道各社による挑発の格好の餌食になった。

 

ちなみに、

この司会者の正体について、

一時、危機管理学部の教授ではないか!?

とのデマまで拡散したが、

別人と判明してます。

 

スポーツ報知の記事には、

その方の氏名も掲載されてます。

会見司会の日大広報担当が報道陣とバトル「あなたのせいで日大のブランドが落ちますよ」とまで言われた

スポーツ報知 2018年5月24日 5:32

 

 

では、

このような会見を行う

「効果」はあるのでしょうかはてなマーク

 

 

とりあえず考えられる効果としては…

 

謝罪の意を示したという自己満足と、

会見の混乱による論点の錯綜化、

 

そして…

 

時間稼ぎ。

 

今は、これくらいしか書けません。

 

とにかく、

呆れる会見でした。