そういえば、
シルバースターがクリエイターズに敗れた試合について
書こうとしていました。
ところが、
学生アメリカンフットボールで生じた出来事を書いてしまいました![]()
単に反則の部分だけを見て判断するのではなく、
多角的に判断してほしいと思った次第です。
「別な視点。」
シルバースターが敗れた決定的な場面は、
その一素材となると思います。
その試合の記事です。↓
ベースボール・マガジン社Web 2018年5月6日
こんな感じの超画質のいいやつが掲載されてます。
(これは私の粗末なコンデジで撮影したもの。)
クリエイターズ勝利の決定的場面として掲載されてます。
試合の流れを振り返ります。
前半、クリエイターズにリードされて、
中盤にシルバースターが逆転するが、
4QRに再びリードを許し、何とか追いついて、
延長タイブレークに突入![]()
先攻のシルバースターがTDで7点。
後攻のクリエイターズ↓
RB#22尾花選手の中央突破で、
タッチダウンを奪います。
続く、クリエイターズのTFP
(ここは、TFPで同点か…)
スナップされたボールを受け取った
WR#9岩越選手は、
キックさせることなく、
ボールを持って、そのまま走ります。
右サイドへ勢いよく走る岩越選手。
ここから、
問題の場面です。
シルバースターの選手たちが
岩越選手にタックルを仕掛けます。
岩越選手がタッチダウンを狙って、
ダイブします。
(冒頭の画像です。)
試合の結末からいえば、
タッチダウン成立。
2点コンバージョン成功で逆転勝利。
です。
ここから…
記事に載っていない場面をUpします。
まず、
岩越選手の左手が接地します。
そして、
岩越選手の下半身が2yd付近で
接地します。
この段階で問題になるのは、
ボールの位置です。
ゴールライン上にあるように見えます。
ただ…
この画像↓
岩越選手は、ボールを既にキープしてない。
この段階では、
ボールが岩越選手の手から
離れています。
岩越選手の手元に着地するボール。
弾かれていきました。
こういった画像をみると、
岩越選手はゴールライン手前で
身体が接地していた。
シルバースターのDB#5榎本選手が、
指をさしつつ審判に訴えているのは、
このことだと思われます。
また、
その時点でゴールライン上にあったとしても、
既に岩越選手の手からボールは離れていた。
だから、
タッチダウンは不成立。
とも…考えられます。
もう一枚画像をUpします。
まだ、岩越選手の左手しか接地してません。
ボールの位置。
どう思いますか![]()
拡大します。
右手でホールドした状態で、
ゴールライン上にあると見えます。
ということは、
空中に一瞬でもゴールラインを越えているのですから、
タッチダウンは成立している事になります。
審判の判断は正しい。
となります。
クドクドと画像を出してみました。
何が言いたいのかというと、
同じ光景であっても、
見る角度、その切り取るタイミングによって、
全く違う結論を導くことができるという事です。
現に、シルバースターの選手たちは、
審判の判定の不服だったのか、
試合後に整列することなく撤収しました。
先の日大の選手による出来事も、
その選択した情報によっては、
偏った印象を持つのではないでしょうか![]()
私もそうですが、
人間は感情の生き物です。
衝撃的な情報に接して、
感情的になるものです。
ただ…
ネット上の情報であっても、
できるだけ多角的な視点を持ちたいものです。
自身への戒めとして書いてみました。

















