なんということでしょう。

まさかの引き分けですドンッ

 

ブルーサンダース

vs 

BULLS

 

ブルーサンダースはエースQB#9

Lee Dymond選手が不在の春シーズン。

 

それでも私は当然ビックリマーク

勝利すると思っていました。

 

が・・・

 

予想は見事に外れたのです。

 

 

しかも序盤中の序盤に激震が走りました。

 

BULLSの攻撃から始まった1Q。

BTCのMAYAさんが、

今日のディフェンスの目標は「完封ですビックリマーク

そう発言した直後ビックリマーク

こうなった↓

敵陣44yd3rdダウン残り1ydの場面。

BULLSのOL陣が中央を切り開くと、

ボール🏈を託された#43井上選手が

中央を突破!!

虚を突かれたディフェンス陣は

追いすがることもかなわず

タッチダウンを許してしまったのです。

ブルーサンダースは追いかける

苦しい状況となります。

 

しかも、

ボール🏈を投げているのは

RB#11小松崎選手

QB役として同じくRB#36成瀬選手と共に、

この春は登板していたのですあせる

2Qに入って最初の

ブルーサンダースの攻撃。

細かいパスで敵陣に侵入すると、

ここで#4朝山選手へ16ydのパスが成功。

敵陣29ydにまで侵入します。

直後のブルーサンダースの選択は、

タッチダウンを狙ったロングパス!!

これが・・・

読まれてた・・・

インターセプト炸裂ドンッ

同点の機会を失います。

このまま点差を逆転できないまま

前半が終了。

メンバー数では相手を圧倒している

BTCの皆さんによるハーフタイムショーの後、

後半に突入します。

 

3Q中盤のブルーサンダースの攻撃、

3rdダウン残り13ydの場面。

1stダウンを奪うには難しい状況、

このままパントになって膠着状態がつづく・・・

 

そう思っていた矢先に、

#14成瀬選手(※)がパスを投じます。

(※ チームのHPでは、RBの成瀬選手の番号は#36で、#14はQBの近田選手となってます。今回はQBとしての登板なので#14を着用しているのかもしれません。)

 

これを、

WR#24工藤選手がキャッチ。

右サイドへ走ると・・・

サイドライン際を駆け抜けて

一気に36yd前進させますビックリマーク

敵陣16ydにまで迫ると、

さらに1stダウンを更新。

最後は・・・

(夕暮れになると上手くピントが合わないパターンあせる

成瀬選手が本職の走りで一気に中央を突破ビックリマーク

同点のタッチダウンを自らの脚で奪い取ります!!

3Qでやっと同点に追いついた

ブルーサンダース。

 

この後、再び膠着状態に入ります。

4Q終盤には

ブルーサンダースが35ydのFGをトライします。

が・・・

失敗。

逆転できないまま・・・

試合終了、引き分けとなりました。

 

BTCのみなさん。

雨の中でも観客席を盛り上げくださいました。

が・・・悲願の初勝利はならず。

 

安パイと思われた

BULLS戦で勝利ができなかった。

 

Lee Dymond選手の存在の大きさと、

選手層の薄さ、未成熟な戦術など、

数年来の課題がなかなか改善できない

ブルーサンダースの実情が露わになった試合でした。

このときは負けるなど想像していませんでした。

電通キャタピラーズさんです。

 

昨年秋は胎内DEERSと

東日本チャンピオンシップを争った

旧X1AREAの強豪チームです。

 

そのキャタピラーズが

屈辱としかいいようのない

20点差を逆転されて敗れた

5.9 vs品川CCブルザイズを振り返ります。

 

 

先制したのはもちろんキャタピラーズ↓

先発QBはエース#3奥野選手、

ランとパスを織り交ぜて敵陣13ydまで

侵入すると・・・

WR#19長倉選手へのパスが成功ビックリマーク

相手ディフェンスを振り切って

タッチダウンアップ

キャタピレッツの皆さんも歓喜ビックリマーク

TFPは・・・キック

のハズでした。

が・・・

スナップされた🏈を上手くホールドできずあせる

慌てて走ってパスを投じますが

誰も捕球できず失敗あせる

キャタピラーズ 6 - 0 ブルザイズ

 

キャタピラーズの得点は6点に止まります。

これが勝敗に影響を及ぼすなんて・・・あせるあせる

 

続くブルザイズの攻撃も、

QB#15石井選手が絶好調!!

毎回異なるWRへパスを成功させ、

コチラもランを交え敵陣8ydまで侵入しますビックリマーク

しかし、キャタピラーズのディフェンスに

阻まれた結果・・・

FGの3点に止まります。

キャタピラーズ 6 ー 3 ブルザイズ

 

この後のキャタピラーズ2度目の攻撃は

パントに終わり、自陣20ydから

ブルザイズ2度目の攻撃。

 

(膠着状態になるか・・・)

 

そう思った矢先・・・

はてなマークはてなマーク

なんと、ブルザイズWR#82宮森選手が

80ydのタッチダウンを炸裂させたのですドンッ

キャタピラーズ 6 ー 10 ブルザイズ

ブルザイズがBIGプレーで逆転します。

 

直後に2Qに突入、

キャタピラーズの攻撃

奥野選手がやり返します!!

敵陣46yd付近からロングパスビックリマーク

キャッチしたのはWR#13南選手。

敵陣3ydにまで迫る43ydパスを成功させます。

この後、同じく南選手がパスをキャッチして

タッチダウン成功ビックリマーク

TFPのキックも成功して・・・

キャタピラーズ 13 ー 10 ブルザイズ

キャタピラーズがリードを奪い返します。

この後の

ブルザイズの攻撃を・・・

ディフェンス陣が阻んで無得点に抑えると、

キャタピラーズオフェンスが・・・

またもロングパスを投じる!!

これを・・・

WR#82宮澤選手がキャッチ!!

またもタッチダウン成功アップ

さらにビックリマーク

直後のブルザイズの攻撃を

46ydFGトライに追い込むと・・・

これをディフェンス陣がブロックドンッ

ブルザイズ陣46ydからの攻撃権を獲得します!!

2Q残り1分4秒からの攻撃ですが、

このチャンスを絶好調のキャタピラーズが

見逃すわけがありません。

タッチダウンをきっちり奪って、

 

キャタピラーズ 27 ー 10 ブルザイズ

 

さらに、

後半3Qのキャタピラーズ最初のシリーズで、

FGを成功させて3点を追加。

これで・・・

キャタピラーズ 30 ー 10 ブルザイズ

 

点差は20点!!

 

もうキャタピラーズが勝利する。

 

普通そう思いませんかはてなマークはてなマークはてなマーク

 

 

最終4Q

インターセプトから好機を掴んだブルザイズが

タッチダウンを奪って反撃を開始します。

キャタピラーズ 30 ー 17 ブルザイズ

まだ・・・

 

点差あるし・・・ねあせる

 

キャタピラーズ

敵陣7ydまで迫って、

タッチダウンを狙ってパスを投じるのは、

QB#5多田選手

直前のプレーで46ydも前進させてます。

後半最初のタッチダウンビックリマーク

と・・・思ったら、

はてなマークはてなマーク

🏈キャッチしたのはブルザイズの選手!!

3Qに続けてまたもインターセプトを喰らいますドンッ

 

なんかこの辺から雲行き怪しくなってきたんですよあせるあせる

 

だって・・・

ブルザイズのオフェンスだって

好調だったのですから・・・

特にこの方↓

石井選手のパスビックリマーク

これが・・・

再びWR#82宮森選手がキャッチ成功!!

気づいたら・・・

キャタピラーズ 30 ー 24 ブルザイズ

1ポゼ差あせるあせる

というか、逆転されちゃうビックリマークビックリマーク

 

当然、

ブルザイズはオンサイドキックを

選択しますが・・・

ここはキャタピラーズがキャッチ!!

ブルザイズ陣36ydからの攻撃権を獲得します。

 

これで時間を使って攻めれば、

FGでも4点差に広げられます。

 

しかも、

QBは再びエースの奥野選手ビックリマーク

1stダウンをとって、

敵陣24ydビックリマーク

パスを狙って下がった奥野選手。

直後、こうなった↓

ブルザイズのディフェンス陣に

サックされた奥野選手、

ボール🏈をファンブルドンッ

 

リカバーしたのはブルザイズ。

その結果・・・

ブルザイズが攻撃権を獲得ビックリマーク

でも・・・

残り時間は2分。

攻撃開始位置は、ブルザイズ陣34ydから。

逆転にはタッチダウンが必須ビックリマーク

 

そんな簡単には・・・

 

絶好調のQB#15石井選手がパスビックリマーク

まさか・・・

嘘でしょはてなマーク

キャッチ成功ビックリマーク

からの・・・

おいおい・・・あせる

まさか・・・

・・・

 

なんと・・・

 

57ydパスが成功。

 

キャタピラーズ陣8ydへ。

 

1yd進んで2ndダウン

残り7yd

タッチダウン。

同点。

TFPのキック。

成功。

キャタピラーズ 30 ー 31 ブルザイズ

逆転を許した。

 

残り時間 01:11

 

奥野選手がパスで逆転を狙おうとするが、

パスがことごとく失敗。

あっという間に

4thダウン

残り8yd。

ギャンブルを仕掛ける。

が・・・

キャッチ失敗。

万事休す。

負けた。

 

キャタピラーズは後半にエースの

奥野選手を下げた結果、

2インターセプトを喰らい、

反撃の糸口を与えてしまいました。

 

詰め寄られて奥野選手が、

再び登場したものの

相手に傾いた流れを変えることはできませんでした。

 

素人目には戦略ミスでははてなマーク

そう言いたくなる試合でした。

 

春季とはいえ、

強豪であるDEERSなどと対戦する

機会を逃したのはチームにとって

残念としか言いようがありません。

 

6日の交流戦では、

秋に向けて復活を印象づける試合を

見られることを願ってます。

今週末、土曜日に開催される

X1東日本の春シーズン。

強豪の2チーム

電通キャタピラーズ vs Penta Oceanパイレーツ

公式Xより)

なんと・・・交流戦でございます!!

つまり前の試合に負けた。

 

どのチームにはてなマーク

 

同じ日に行われるパールボウルトーナメント

準決勝がコチラ↓

品川CCブルザイズ vs Club TRIAX調布

コチラが勝利した側。

 

キャタピラーズは・・・ブルザイズに

パイレーツは・・・TRIAXに負けたのです。

 

この結果だけでも一大事!!

なのですが・・・

 

特にキャタピラーズさん。

第3Q途中まで

いや・・・第4Q開始まで

キャタピラーズ 30 ー 10 ブルザイズ

実に・・・

 

20点も点差があった!!

なのに・・・

 

逆転されて試合終了。

 

いまだに・・・よくわからないあせる

次回、この大逆転を許した試合を

振り返りたいと思います。

 

書きました↓

 

あっ・・・

 

あの・・・X1はハイライト動画は

公開してないのですかねはてなマーク

XリーグPremiereみたいに。

 

これだけ面白い試合だったのに、

YouTubeやX1X2X3 LEAGUEの公式Xを

探しても・・・なし。

 

あまりにもさみしい。

ZERO FIGHTERSのチアリーダー

「ZERO Wings」さんです。

2024年シーズンで引退された

メンバー4名を採りあげてきました。

 

 

(間隔が空いてスミマセンあせるあせる

 

今回が、ラストシーズンとなる

2024年シーズンです。

 

というわけで・・・あせる

 

例によって一気にUpしますアップ

(画像過多ですビックリマーク

 

まずは春シーズンの袖ケ浦から↓

試合前の円陣↓

の後に声かけしたら、

反応してくれたのは・・・

Mayuさん。

 

Mayuさんの画像↓

春シーズンは、

5月19日にも撮影できました。

そのときのMayuさんが

コチラ↓

今までMayuさんというと、

微笑みというかどこか落ち着いた笑顔の

イメージだったのですが、

この年のMayuさんは

より感情が伝わるような笑顔に感じました。

 

秋シーズンも2回観戦する機会がありました。

が・・・

これだけでしたあせる

最後の一枚はMayuさんらしい微笑みとなりました。

4年ですか・・・

ZERO Wingsの中でも存在感あったんですよね・・・。

コロナ禍からの立ち直りの中で

支え続けてくださいました。

 

 

Meguさん。

コチラも5月の袖ケ浦から

次が5月19日の試合↓

ココまでが春シーズンの

Meguさん。

秋シーズンは、

11月の試合で何枚か撮れました。

ここまで。

2022年から3年間だったのですね。

もっと長く在籍なさったような・・・

 

同じく3年在籍した

Tamakiさん。

コチラも5月の袖ケ浦から↓

5月19日↓

秋シーズンのTamakiさん。

結構コチラに気づいてくださったような・・・

笑顔の質が変わったように感じました。

Meguさんもそうでしたが、

いるのが当たり前とどこか思っていてあせる

引退されて2年経ちますが、

まだ・・・その引退がピンと来てないあせるあせる

 

2年目のシーズンがラストとなった

Saeさん。

5月19日

ZERO Wingsに所属する前は、

パイレーツのチアリーダーにいらしたハズです。

 

コチラで復帰されて

メンバー数が少ないZERO Wingsを支える

そんな存在担っていました。

が・・・

 

秋シーズン

残念ながらその姿を見ることはありませんでした。

 

1年半・・・。

 

短いかもしれませんが、

確かにZERO Wingsとして活躍されました。

 

ZERO FIGHTERSというチームは、

X2の中でも強豪チームとはとても言い難く・・・

 

苦しい試合が続く中でも、

迫力あるパフォーマンスで盛り上げてくる存在でした。

メンバー間の支え合いがあってこそ、

存続できているのだと思います。

 

今回紹介した4名は、

その一時代を中核となって支えてきたのです。

お疲れ様でした。

本当にお疲れ様でした!!

2021年シーズン↓

2022年シーズン↓

3回目となる今回は、

2023年シーズンを採りあげます。

 

この年に加入したのが、

この方↓

Saeさんです。

 

これで2024年の引退メンバー4名が

揃ったことになります。

 

というわけで・・・

 

一気にUpします!!

 

Saeさんから。

 

Mayuさん。

 

 

Megさん。

 

Tamakiさん。

 

秋シーズンも観戦する機会はありました。

が・・・

 

ダウン

 

まともに写っているのは・・・

 

これくらいでした。

次回!!

ラストシーズンとなる2024年を採りあげます。