人は死ぬと煙になる


幼い頃そう教えられた

煙になって天国に昇るんだと

雲はきっと、死んだ人が集まったもので

悲しいのかときどき涙を流す



タバコの煙もおんなじだと思ってた

口から魂が抜けていく
この人は死んでいってるに違いないって


もしかすると地球の生物は質量保存の法則が成り立っているのかもしれない。

今、人間が増えているその分絶滅していく生物もいる。

たぶん常に一定に保たれている。

今は何兆ある生物の中からたまたま人間が選ばれたに違いない。

きっと、次は虫だと思う。


別に宗教家じゃないけど、輪廻転生はあるのかもしれない。


魂?が地球の中で総量として決められていて、順番に入れ物に入っていく。

ということは霊なんて存在しない

仏教の考え方も輪廻転生で霊魂の存在を否定している。


だけど、霊はいる気がする。


ということは、質量保存の法則から考えると、外部から何か加わったと推測できる。

そのため、余った魂が霊として存在する。

外部からの何らか、すなわち、宇宙人のことだ。


宇宙人は存在しているということだ。








あぁ~、一睡も出来ずこんな時間だ。
バカなことばかり頭に浮かんでは消えていく。
宇宙は8つの形からできているらしい。

その8つが万華鏡みたく無限の姿を見せている。

テレビでやっていたポアンカレー予想の仮説だ。


まったく内容は理解できなかったけど、数学って凄いんだなぁと思った。

もし宇宙に向かって途切れることのない長いロープを投げて戻ってくるとしたら、宇宙がおおよそ丸いことは証明されるか?


という予想らしいが、なんだかなぞなぞみたいな話だ。

きっと、数学者にとっては子供がなぞなぞを解くみたいに楽しいんだろうな。


問題の意味すら分からない自分には、早く答えを分かりやすく教えて欲しいと思うばかりである。