24時間テレビを見ると夏が終わったように感じる。


はるな愛がんばってたなぁ。
沿道の人に手を振る姿も、ゴールした後周りの方一人一人に挨拶している姿も。
印象的だった。

あの状態で人への気遣いを忘れないその姿は尊敬する。


それにいっぱいがんばってる人がいた。

右半身が麻痺している子、筋肉が骨になってしまう子、目の見えない子

自分の知らなかった病気の子

なにかを一生懸命やってる姿は人の心を打つ

たぶんね障害があるのにがんばってるとかじゃなく、なにかを乗り越えようと必死になっている姿そのものに感動する


自分は果たして人に感動してもらえるほど一生懸命になにかをしているだろうか。

感動してる人がいないことを見るとたぶんなにもしていない。いや、きっとしていない。
自分で一生懸命やってると思ってるだけなんだろう。

もっとがんばろう。



24時間テレビが偽善という人もいるけれど

やらない善よりやる偽善。

一人でも救われる人がいるならやった方がいいと思う。


今日、寝起きで食べてみた

カレー好きだけど朝からはやっぱりキツイよ

高校生くらいならなんとかなるかな

嫌いなものがおんなじ
そのほうが好きなものがおんなじな人よりも気が合うことが多い

だけど、大人になるにつれてあんまり嫌いなものの話はしなくなる


嫌いなものを公然するのはなかなか勇気がいることになってきた


周りの顔色を伺いながら批判されないように、少数派にならないように建前を話す


いつから嫌いなものが本音になってしまったんだろう