夏と言えばかき氷。
小学生の頃は家にかき氷機が欲しくてしょうがなかった。
大人になって買ってみたもののあんまり使わない。
夏のシーズンに押し入れから引っ張りだしてはみたものの完全に鑑賞用である。
かき氷が嫌いになってしまったのか?
いや、そんなことはなく、祭とかあると必ず食べている。
果たしてなぜなのか。
その答えは簡単で、クーラーの効いた涼しい部屋の中では、かき氷を食べようとは思わないからだと思う。
暑い中、汗を流しながら食べるかき氷は別格だというのを思いしった。
前置きが長くなったが、今日家でおいしいかき氷を食べるため窓を全開にしてあえて家に暑さを取り入れてみた。
汗もかかないといけないと思い洗濯物を干すという些細な運動をし準備万端。
早速、かき氷を作りを開始。
1年以上ぶりに稼働するかき氷機の氷をする音に心が踊った。
そして、器に山盛りになったかき氷が完成し、あとはシロップをかけるだけ。
と、ここで問題が。
冷蔵庫にあったシロップの賞味期限が切れていた。
それもそのはず、何年ぶりにそれを使おうとしたことか。
あぁ~もっと早く気付いていれば。
まぁ、しょうがない。買いに行けばいいだけのこと。汗もかくし、よりおいしいものが食べれるに違いない。
で、近くのスーパーへ走った。イチゴのシロップはなかったが、この際メロンでもいい。
そして、店を出ようとした瞬間。
ザーーーッ、ザーーッ
すごい大雨がふってきた。台風の影響なのか。これがゲリラ豪雨なのか。
いや、でも自分にはかき氷が待っている。
雨に濡れながら走った。人生で3番目くらいに全力で。
家につくと体はすっかり冷え、せっかく干した洗濯物は全滅。さらに、かき氷はすべて溶けていた。
この時の絶望感といったら……
体は冷えきって、すでにかき氷を食べようとする心は折れてしまった。
あぁ~かき氷の神様に嫌われているに違いない。
今日買ったメロンのシロップは使いきれるんだろうか。
小学生の頃は家にかき氷機が欲しくてしょうがなかった。
大人になって買ってみたもののあんまり使わない。
夏のシーズンに押し入れから引っ張りだしてはみたものの完全に鑑賞用である。
かき氷が嫌いになってしまったのか?
いや、そんなことはなく、祭とかあると必ず食べている。
果たしてなぜなのか。
その答えは簡単で、クーラーの効いた涼しい部屋の中では、かき氷を食べようとは思わないからだと思う。
暑い中、汗を流しながら食べるかき氷は別格だというのを思いしった。
前置きが長くなったが、今日家でおいしいかき氷を食べるため窓を全開にしてあえて家に暑さを取り入れてみた。
汗もかかないといけないと思い洗濯物を干すという些細な運動をし準備万端。
早速、かき氷を作りを開始。
1年以上ぶりに稼働するかき氷機の氷をする音に心が踊った。
そして、器に山盛りになったかき氷が完成し、あとはシロップをかけるだけ。
と、ここで問題が。
冷蔵庫にあったシロップの賞味期限が切れていた。
それもそのはず、何年ぶりにそれを使おうとしたことか。
あぁ~もっと早く気付いていれば。
まぁ、しょうがない。買いに行けばいいだけのこと。汗もかくし、よりおいしいものが食べれるに違いない。
で、近くのスーパーへ走った。イチゴのシロップはなかったが、この際メロンでもいい。
そして、店を出ようとした瞬間。
ザーーーッ、ザーーッ
すごい大雨がふってきた。台風の影響なのか。これがゲリラ豪雨なのか。
いや、でも自分にはかき氷が待っている。
雨に濡れながら走った。人生で3番目くらいに全力で。
家につくと体はすっかり冷え、せっかく干した洗濯物は全滅。さらに、かき氷はすべて溶けていた。
この時の絶望感といったら……
体は冷えきって、すでにかき氷を食べようとする心は折れてしまった。
あぁ~かき氷の神様に嫌われているに違いない。
今日買ったメロンのシロップは使いきれるんだろうか。