全力で自転車をこいだ

あとは、惰性的に慣性の法則に従って車輪は進む


その速度は摩擦の影響でだんだんゆっくりに

たぶん、そんな毎日を過ごしいる


変わらない景色にかすかな向かい風


最後にペダルを踏んだのはいつだっけ?



今さらながらこいでみた


こいではいるけど進まない


もうその自転車にチェーンはついていなかった

一生噛み合うことのない歯車たちは単独で働いていた

もうどうしようないね


それなのに、車輪は進み景色が変わる


きっと、人生の谷間に向かってゆっくり車輪が坂道を下っているんだと思う


その先に待つものはもしかすると谷じゃなくて崖なのかもしれない

底の見えない深さが口を開けて待っている




必死でブレーキをかけた

しかし、錆び付いた車輪は悲鳴をあげながらくだっていくだけだった

最近の話題

高齢者の所在確認できず

日本は世界でも有数の長寿国だ。

だけど、実体は……

なんだか悲しい

100歳まで生きてもあんまりいいことないのかなぁ~なんて思ってしまう。


昔あった長寿番付ってどうなったんだろ。

最近見かけないような気がする。


いままで話題になってるのは都心ばかりだ

地方は大丈夫かな


改めて都会のヒトの交わりの希薄さを知った
やっぱり、老後は田舎暮らしがいいなと思う

それにしても所在の分からない高齢者は一体どうしているんだろう。


確認しなかった行政だけの責任ではない

自分だって、周りの高齢者のことなんて知らない

もしかすると隣の家にいるのかも


だけど、今はプライバシー保護の問題で表札なんて出てないしな~

せめて自分の親戚くらいは確認をとってみようと思った
どうやら今日は、登校日らしい。


あの夏休みなのに小学校に行かないといけない理不尽な日だ(笑)

で、マックで涼んでいると隣の机に来た小学生が宿題を始めた。

最近の小学生はマックで勉強するのか。と、ちょっとビックリ!

ふと目をやると、机の上にノートが。


そして、表紙にデスノートの字が。


しかも、英語で!


最近の小学生はすごいなと思った。


名前を書かれないようこっそり帰ったのは、言うまでもない。


※帰ってからそのノートに書いてあることが気になって眠れない~

ちなみに、このblogが明日更新されなかったら、その小学生に名前を書かれたと思ってください(笑)