1週間ほど携帯のない生活をしていた


なにかに縛られたくない!

なんてカッコイイ理由でもなくただ単に忘れただけ


不便に感じたのは最初だけ

ないならないでいいのかもしれない

なんか物事を考える時間が増えたかな


にしても、携帯電話のあの依存性はなんなんだろう

アルコールやニコチンみたく中毒性があるのかも


携帯電話依存症

なんか立派な病気みたい

そのうち心理学者が言い出しそうな名前だな
治療法はなんだろう?

な~んてくだらないことをただただ考えている1週間


帰ってきて携帯電話を確認するとたまったメールや電話の量で1週間の長さを知った
この歳になってようやく墓参りなどの重要性を知った気がする。

もちろん以前もしていたが、ご先祖様が安らかに眠れるようにだったり、自分のことを報告する為だった。


たたりがあるとかはあんまり考えない(笑)

あれはきっと、自分の事を放置され、忘れられてしまうのが怖いと思う人々が考えだした作り話なんだろう。

今みたいに記録は簡単に残せないから、人を媒体として伝承して欲しいということではないか。


ということは、その思いに応えるべく先祖について知らないといけないと思う。

これは、自分のルーツを知ることにも繋がる。

このルーツを知る作業というのは実はとても大事なのかもしれない。

今回ちょっと調べてみたが自分の中で大いにプラスになったと思う。


歴史は大切だな(笑)

それと、改めてご先祖様に感謝しなければ。
予定もなく

昼間からビール

甲子園を見る

なんとなく負けてる方を応援

そして、気づくと夢の中

負けてるチームの助っ人で代打になる

結局打てずに試合終了
夢の中くらい思い通りにしてくれ

目を覚ますとそのチームがなんと9回表に逆転

相手チームがウィニングボールをまさかの落球

こんなこともあるんだな

最後まで諦めたらいけないね

なんか贅沢な一日だな