お疲れ様です。
コロナ禍で高騰した現代アート。
今回日本で最大規模のSBIアートオークションで気になる作品があったので落札してみました。
公式HPはこちら↓
落札方法は3つ
1リアルタイムで電話入札
2 現地入札
3書面入札
自分は3の書面入札で入札してみました。
◾️各入札方法の良い点
1電話入札 →現地に行くことなく他の入札者と駆け引きできるところ。また、どうしても競り落としたい作品がある場合は限度なく入札し続けることができます。
2現地入札 →その場に行く必要はありますが、誰も入札しなかった場合底値で落札することができます。興が乗ってくるとお金がすぐなくなるのでご注意を。
3書面入札 →現地に行くことなく、入札できます。また事前に入札額が決められるので、競合した際に奮発して想定外の額を入札することはないので経済的にも安心。
例えば宮脇愛子の下の200,000-300,000JPY
これはestimateといって、オークション側が想定する落札額の範囲です。
こちらを参考に気になる作品があれば、画像をタップして、「この額までなら入札したい」という金額を入力します。
念の為ですが、JPYはJapanese yenです。
入札完了のメールが来れば、書面入札の場合はこれで完了!
あとは当日のYouTube配信で行方を見届けるのみです。
実際に僕が落札したのはこちらの作品
It was impossible to guess whether it meant ‘yes’ or ‘no’ 大久保沙耶
落札後の手順は
まず請求書がメールで届き、お支払いを済ませる。
その後、配送方法についてのメールが届き、特に指定がなければ配送業者を提案してくれます。
提案してもらった業者にお願いして大体配送料15,000円くらいでした。
現地で落札すれば当日持ち帰ることができるそうですが、書面入札の場合は落札から手元に届くまで1ヶ月くらいかかります。
実際に飾るとこんな感じ↓
飾り方は直射日光の当たらないところに画鋲で壁にかけました。
いかがだったでしょうか。
自宅にアート作品がある生活もありだと思いませんか。


















