お疲れ様です。
会社を辞めたり、色々忙しく更新が遅れました。すみません。
2026.5.30はすっかり夏です。
嵐がそろそろ解散するらしく、Mステに過去の映像が流れてました。
しかし、嵐はなんと存在が絶大か。
あれって、それぞれが俳優業をしてなかったらあそこまでの魅力は出なかったと思うんです。
というより俳優業をすることがグループの価値を高める上で大切なんです。
噛み砕いて言うと、「副業」とは「個人のブランド化」ですよね。
嵐のみんなは恋愛ものから時代劇までクールに演技をこなしますが、注目すべきは時代劇の方です。
嵐というグループの外で全く違う形で価値を提供できる人を、かっこいい服を着させることに意味があるのです。
元々最強のチームというのはそう言った魅力を持っています。
HUNTER×HUNTERの幻影旅団だってそう。彼らは作者によりプライベートを隠すことで、「利益のために一時的に協力し、ミッションを達成する」ことを描き、そのほかの1人の時間を必ず隠す。これにより読者が勝手に彼らの「副業」を想像してくれるのです。
さぁ副業の会社が増える理由をここからは書きますね。これは、ブランドが会社から個人に移ってきたことにあります。
僕も普段広告の営業をしているのですが、お客さんにYouTuberをしながら車関係の仕事に就いているクライアントがいます。
彼を本業をつたえると、僕の周りの人間は「○◯さんは〇〇に勤めてるんだ」と驚きます。
普通逆でしょ
個人名が先行してしまっている。
僕もそれを知った時、みんなと同じで、個人の副業に着目してしまう。そして、本業の仕事でも副業の経験を活かして新しい価値を提供してくれると感じるのです。
そしてその、期待は彼が属する会社に帰属する。
つまり、みんながよく知る◯◯という企業に勤めているというブランドはもうなくなりつつあると気づいている企業だけが、すでに個人のブランドを会社に移す作業に動き出しているのです。
このような考え方になるには、個人>会社という存在の形を認める必要がありますが、、、
いかがだったでしょうか。
僕もこんなことを書く前に仕事を最近やめたので、ブログなんて書いてる場合じゃないですが笑
それではまた今度

















