今日の太郎の検査も無事に終わりました
しかしビックリすることが3個
まずは1個目のビックリは……
太郎が3年前に手術をして以来 仕事があるから来なかった婿さんが 仕事を抜けて病院に来た
そして2個目のビックリ
太郎の大嫌いなチックンの採血で 初めは嫌がってて さぞ廊下までに響き渡る泣き声が聞こえるのかと待ってると 泣かずに出てきたぁ

皆でベタ誉めしてあげました
で……
1番ビックリしたのが…… 検査に行くたびに小学校に上がる前には手術をと言われていたのが
何と!小学校の高学年まで延期になりました

理由 その1
今の心臓の穴が成長と共に大きくはなってますが 今の状態なら急がないとのこと 心臓の弁も完治ではないが大丈夫
理由 その2
手術はカテーテル手術か?開胸手術?になるのですが まずはカテーテルで検査をしてからになるそうで
カテーテル検査は足の付け根の血管からかと思いきや 何と!食道を広げてカテーテルを入れるらしい
食道からの方が穴がよく分かるらしい
理由 その3
食道を広げるには まだ太郎は小さいので緊急性がないので もう少し大きくなってからでいいとのこと
でも体に負担が少ないのはカテーテル手術の方なのですが 検査をして穴の形を見てから決めるそうです
糸がほつれた所がどんなになってるか?
綺麗な丸の状態ならカテーテルで塞がるけど 残っているほどけた糸で癒着や形が悪ければ開胸手術になるそうです
でも今の5歳での手術よりは理解も出来る年齢になってると思うので これでいいのだと理解しました
まずは手術をするまでの小学校生活を無事に過ごせることを祈るばかりです
そして~
バァバはそれまで長生きしないと
