こんにちは あなたを未来デザインにエスコートする平岡敏子です。
ここ数日、宮古島もあり得ないくらいの寒さと強風です。日本全国各地で大変ですね。宮古島は気温が10℃になることは珍しく、そこまで下がると「魚拾い」ができます。
そうです、釣るのではなく拾うのです。あまりの寒さにお魚が仮死状態で海岸に流れ着くのを、島の人たちが早起きして拾いに行きます。私はその経験が一度もありません、理由は寒さ苦手だからです(笑)
今日は「見えない壁があなたを救う」というお話です。
「見えない壁」って相手を拒否るってイメージであまりイイ感じしませんよね。
でも今回私がお話するのは、むしろ逆です、あなたを守ってくれます。
あなたの家には門や塀がありますよね、そして屋内にはあなた専用の部屋があったりしますね。
ご自宅の門を入って屋内に入ると、そこは家族のゾーンですからあなたは一歩足を踏み入れると同時にホッとするでしょう。
また、何か気持ちを落ち着かせたいときや、一人になりたいときご自分の部屋にこもってマッタリしますよね。
原則、そこから先に見知らぬ人がツカツカと入ってくることはあり得ないのです。だから安心して暮らせるのです。
そういうことです、つまり私たちには気持ちの安らげる安心安全ゾーンが必要なんです。
その領域が、あなたを不安や心配こと、疲れから解放してくれるし、少なくともあなたの心を守ってくれます。
そして、あなたは見える壁(自宅の門や塀やお部屋のドア)と同様、見えない壁も作っておくとさらに安心できます。
「見えない壁」の設置場所はあなたの心の中です。
そこはあなたの大切な安心ゾーンなので、たとえ親でも夫でも簡単に出入りできないのです。
私たちは、誰にでもオープンでいることをヨシ!と勘違いされてます。
何もかもさらけ出して、誰でもどんなことでもwell comeはありえません。あなたはあなたの守り主であるべきです。
「見えない壁」はあって当然です。むしろないと辛い!その方がほんと生きやすい!
今何か悩みを抱えているあなたが簡単なワークでそれが解消できる「これからの未来デザインノート」の詳細はこちらをごらんください。
今日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。また、明日ね チャオ!


