こんにちは あなたを未来デザインにエスコートする平岡敏子です。
「私の住むところには何もない」という地域の住民が、街のいいとこ探しを始めた結果、今では見違えるほど変わったという話を地域おこしの研修会で聴きました。
この話を聴きながら、人も同じだなぁ…と思ったりしました。
よく、「私は何も取り柄がないから」とか「私って何をやってもダメなの」という方がおられます。
もしも、あなたもそう思ってるなら、これは大きな誤解です。もっと言えば、それを隠れ蓑にしてご自分を防御してるということにもなります。
何かに挑戦することには不安がつきものです。
それは、「私には能力ないし」と勝手にあきらめ、「失敗するかもしれない」、とやってもみないことで先回りする考えから出てくるものです。
恐れていては単なる空想の世界で終わります。あなたがやってみたいなら行動することで道は開けるはず。
「失敗は成功のもと」「転んでもただでは起きぬ」とか名言がたくさんありますが、それを実感するにはやはりご自分で挑戦して失敗があって初めて自分に響いてくるもんです。
これって、何も形あるものだけでなく、例えば対人関係でもアリなんです。この人との関係を手放そうとか、つないでいこうとか、いい関係にもっていこうと思っても、アクションにつながらないと失敗も成功もありませんよね。
挑戦して手に入れたいと思っても、恐れや恥じることが脳内を占めると行動できません。
これは失敗を重ねてきた私からの実体験ですが
実は失敗って時間が立つと案外濃度が薄まって、しまいには「こんなこともあったねぇ」と懐かしささえ覚えたりするもんです。
当時を思い出してサラリと口に出すとき、私は自分で自分をほめまくります。
でも、言っておきますね、この場合「失敗してもさらに立ち上がって挑戦した」場合の話です。
失敗を抱えて泣き崩れた後はどうか立ち上がってください。だってその一歩先に「成功」や「いい結果」が両手を広げて待っているのかもしれませんよ。
そうなるともったいないじゃないですか、ここまで頑張ったんだから。
さぁ、挑戦挑戦!
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今日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。また、明日ね チャオ!


