こんにちは あなたを未来デザインにエスコートする平岡敏子です。
昨日強風の中、私の母校に行ってきました。
卒業当時の面影はほとんどありませんが、なぜかタイムスリップしたように次々と思い出がよみがえってきて、しばし校門の前で立ったまま(怪しいですよね)心地いい時間を過ごしました。
もし、あなたがご実家に帰る時があれば、母校を訪ねることをおススメしたいです。
社会人となって、そしてもうずいぶんと人生を重ねられた方も、ご自分の通った学校には思い出がたっぷりあると思います。
今回は高校におじゃました私ですが、当時は進路のこともあり多分アレコレ悩んでいたのかもしれませんね。
でも不思議にあまりその辺の記憶がなく、一番印象的なことは、教室の窓から見える相思樹のことです。甘い思い出と沖縄の琉歌の授業が重なって鮮明に覚えています。
帰宅後、当時の写真を取り出してきて、コーヒーを飲みながらさらに思い出を深めました。
高校時代の夢は、自分の能力も考えず果てしなく広がったものです。自分で言うのもなんですが、今思えばほんとに自由な発想で将来を考えられたことはステキなことだと思います。
その後社会人となり、その夢の何割が達成したの?と、一枚の写真に向かってボソッと聞いてる私。
我が家の経済状況をうっすらと感じながらも県外に出た私を、いつも笑顔で支えてくれた両親は、生活に苦労しただろうことを思うと、毎日どんな風に私の成長を見てくれてたんでしょうね。
綴られたアルバムの一枚一枚が私に問いかけてきて、ややもすると忘れかけてたことも思いださせてくれます。
たった一枚の画像が、私のこれまでをどんなに勇気づけてくれたことか…だから凹んでも転んでも今こうして明るく暮らせるんでしょうね。
今では色あせてしまった写真を大切に元に戻すとき、次回またいつか私を元気づけてくれることを約束してくれたような気がしました。
「父さん、母さん ありがとう。いっつも意味不明な行動ばかりで心配かけちゃったけど許して。今元気に毎日楽しく暮らしてるから見守っててね」
アルバムを閉じてしばしの余韻を楽しませてもらました。
今日はあまりにもプライベートな内容で大変失礼しました。母校に足を運んだことがきっかけで写真にブツブツ問いかける妙な私でした。でもまた自分のコト再確認できたので良かったです。
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今日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。また、明日ね チャオ!


