こんにちは あなたを未来デザインにエスコートする平岡敏子です。
ある時、聞かれました。
「今のようになったきっかけはなんですか?」
え、私ですか?聞かれて答えたのは、「多分挫折感をあれだけ味わったからでしょうかね」って答えました。
振り返ると、ほんとにいろんな道のりを歩いてきたなと思ってます。
できれば大きな山も深い谷もなく、平々凡々とした暮らしが良かったんでしょうが、あまりにもいろんなことがあって、その挫折感を味わいながら、そしてまた這い上がってきたというのが、今の私を作ってきたのかなと思ったりします。
そんな私ですが、いくつかの思い出とともに、いただいた貴重なエールがあるのです。
小学生だった頃、島に「劇団たんぽぽ」がやってきたとき
幕開けの挨拶に小百合洋子さんが「たんぽぽはね、踏まれても踏まれてもまた元気に芽を出して花を咲かせるんですよ」とお話ししてくださいました。
私は小さいながらも、心に刺さったその言葉を大切に持ち帰り、以来、人生でつまづいたときに引き出しを開け、その言葉をかみしめ自分を勇気づけてきました。
そんなふうにして、いただいたエールは私の生涯の宝物として今でも生き続けています。
日本で「言霊」というワードがありますが、言葉ってほんとすてきな存在です。
映画で観た感動の場面の何気ない会話も、あなたを勇気づける言葉となってその後の人生に大きく貢献してくれるのかも。
そう思ったら、やっぱり美しい日本語を使いたい、って思いませんか。
美しい日本語、それは「心に響く言葉」のこと
あなたの一言が自分や誰かを勇気づける、なんてステキなこと!
ましてその言葉が自分や誰かの人生に寄り添っていってくれるなんて最高じゃないですか。
今年もたくさんの「美しい日本語」に出会いたいもんです。
今何か悩みを抱えているあなたが簡単なワークでそれが解消できる「これからの未来デザインノート」の詳細はこちらをごらんください。
今日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。また、明日ね チャオ!


