こんにちは あなたを未来デザインにエスコートする平岡敏子です。
皆さんこんにちは。今日はすべての期待値をゼロにしようと言う話です。
私たちって誰かと会話をしてる時、
例えばその中でも相談事とかしてるとき
相手に、自分の期待する返事をまったりしませんか?
「ね~ぇ 〇〇だよね」って言って返事を待ってると、相手から「いやでもそれ違うんじゃない」とか言われるとちょっとイラッとしませんか。
やっぱり相談事とか、いろんな会話をする時、自分が期待する内容の返事を待ってることってないですか?
だから相手がそれを否定したり、全然違うことを言ったりすると、ちょっとイラつくのはあるような気がします。
実は私もそういう経験があるので、本当にイラっとするどころか凹んでしまったことさえあります。
でもこれって私が相手に聴いてることだから、相手の思考というかそれを確認してることなんだから、自分と同じ考え方で同調してもらう時もあるんだけど、逆に全然違う答えが返ってきたりするのはもっともだと言う話です。
人ってやっぱり自分が期待する方向に何かを持っていきたいので、それに対してエッ!て思ったりする事はあるわけですよね。
でも、相談して相手の考えを聴こうとしてるんだから、返ってってきた答えにイラついているようでは逆に、心の安定感が乱れることになります。
ですから、こういう時は極力相手の答えに対して「期待値」を持たずにゼロで耳を傾けた方がいいのかなと思います。ま、相談する相手選びは慎重にねってこともありますけどね。
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今日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。また、明日ね チャオ!


