術後1年8ヶ月経過

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2/9に、舌ガンの手術から1年8ヶ月経過します。

検診は2/6に。
エコー・視診・触診。
1週間位前から唾液線がポコッと腫れていて気になっていましたが、『問題無いだろう』と主治医もニコニコ。
舌ガンの術後経過は順調に合格しました(^^)

…が、またしても新たに暗件が。

年末には、これまで健康だった肝臓がいきなり肝硬変手前の数値に上がり、結果としては、もうひとつの病院から出されていた風邪薬の副作用が大きかった事が解りました。

……今回は、先月撮った全身CTを他の科の医師が遠隔転移等はないか順々に確認したところ……結腸大腸憩室症が見つかりました。
こんな↓
原因には、食物繊維不足・便秘・重い物を持ち続ける事等による腸への圧力・ストレス……等があげられますが、原因不明が多く、腸に何らかの圧力がかかり風船の様に腸が外側に膨らんでしまう症状。(私は結腸に)
ちなみに1度出来てしまった憩室は元には戻らないそうです。

憩室があるだけなら悪い病気ではなく治療は無いそうですが、便秘食べ過ぎ疲れ季節の変わり目等の体調の変化で憩室内に菌が浸入し炎症を起こすと、腹痛・腹圧・発熱・白血球の増加・出血等があるようです。
炎症は、入院、絶飲食・点滴・服薬等で治せますが、繰り返すと腸閉塞になる危険性も。

酷くなると腸に穴が開いたり破裂する事があり腹膜炎を起こしてしまうと命の危険がある為に開腹で緊急手術になる…とな…(;o;)

以前は、年配のおじ様や欧米人に多い症状だったようですが、近年は10人に1人以上の割合で若い人にも出始めているそうです。(それにしたって私の歳ではあまりに少ないらしい…)
私の様に、他の病気の検査のCT等で偶然見付かる事が多いといいます。

炎症を起こしたら痛みが続くらしいので、24時間痛みと熱があったら病院へ行く事にルールを決めました。
舌ガンの方もね、異変があって2日気になったら病院に駆け込むってルール決めているんです。

正直、身体に悩みが増えてしまって落ち込んでいるんです。

かなり身体に気を付けて食生活や運動をしていたのに、何で悩みが増えるのかガッカリしてしまっています。

けれど、ガンは再発転移無く順調に経過を経ているのだから、こんな事で悩んだらバチが当たるよね…って思う自分もいるんです(;_;)


とりあえず自分で調べられる事は粗方調べたので、あとは次回の舌ガン検診で、主治医に院内で私の憩室を見つけた専門医に回してもらって、詳しく話を聞いて腸の方の主治医になってもらおうと思います。

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