アラフィフ主婦の奮闘記 -3ページ目

アラフィフ主婦の奮闘記

どこにでもいるアラフィフ主婦です。
近くに住む義両親との関わりの中でのストレスを発散してるブログです。

おはようございます、あやのです。
ちょっと義両親のことでバタバタとしており、更新できませんでした。




このままブログをやめてしまおうかとも思っていたんですが…





まあぼちぼちやっていきます。




さて続きです。




食事が終わりお互いに気まずい雰囲気のまま店を出ました。




この日午前は義母の病院だったんですが、午後からは義父の病院だったんです。




同じ病院なんですが、担当の先生が違うために午前と午後に分かれてしまったんです。



だからまた病院まで送って行って診察が終わったら家まで送って行かなくてはならないんです。



でも予約の時間までにはまだ少しあったので、買い物に行く予定にしてました。




本当ならこのまま家まで送って、すぐにでも離れたいところなんですが……



まあとりあえず買い物に連れて行きました。




車の中は沈黙です………




スーパーに着きました。
私たちは用事が済めばそのまま出かけるつもりだったので、ここでは買い物はないんです。





でもいつもならダンナも私も一緒に降りて買い物に付き合うのですが、さすがにダンナは降りて来ようとしませんでした。






ばばー達が降りるときにダンナはイライラがガマン出来なかったのか





「俺の休みのたびになんで来なあかんねん!ちょっとは考えろや!」




溜まりに溜まってたものがガマン出来ずに出てしまったんでしょう。




ばばー達は車を降りてから



「親に対してあんなこと言うたらあかん!」
「えらそうになに言うてるんや!」






そっちこそ何言うてるんや







私はひとりばばー達に付いていき、

「◯◯さんはお義父さんたちのこと心配してるんですよ!歩くように言っても歩かないじゃないですか!」




「もっと優しくいわなあかんもんや!」




「優しく言っても全然歩こうとしなかったじゃないですか!」



「そんなん徐々に言っていくもんや!」



「去年からず~っと何回も言ってきたじゃないですか!」



「まだ一年や!」



「だったらなんでもいいよいいよ~って言ってる方が優しいってことなんですか?違うでしょ?」









何をいってもムダのようでした……



ばばー達は買い物が終わり、車に乗り込んで来ました。


ダンナは


「帰りはタクシーでも呼んで帰れ!」



病院までばばー達を送って行きそのまま私たちは帰りました。



義両親が帰りはどうしたのかは知りません。


歩けない距離じゃないし、いやならタクシー呼べばいいんですよ。


でもタクシーの運転手さんもあまりに近いところ言われてびっくりするかも……



ダンナと私はそれから義両親に連絡することをやめました。



さてどうしてくるでしょうか………