アフェリエイト其ノ二。 | Terryの一日一感。

Terryの一日一感。

日々の考えを整理・再確認し、自分の成長過程を綴る。

アフェリエイトの報酬は大きく分けて2つだ。


・訪問型

・成功報酬型


「訪問型」は、その会社に訪問、つまりクリックした時点で課金される。

だいたい1クリック1円・2円だ。


成功報酬型は、例えば資料を請求したり、何かを購入したら

代金の数%のキックバックや一律いくらなどと決まっている。


私の勝手なイメージだったが、登録している企業は「美容系」「競馬・

パチンコ系」「金融(キャッシング)系」「ご当地名物系」が多いと思って

いたが、一番目を引いたのは「人材派遣系」で悟空ばりにおでれーた。


しかも人材派遣系の報酬は他のそれに較べて格段に高い。


例えば、とある企業の課金システムは・・・


・資料請求      500円

・面談(登録)    3000円

・採用       10000円


一般的に人材派遣の流れは、


登録→仕事紹介→企業と面談→採用→就業開始だ。


当たり前のことだが、就業開始しなければ、派遣会社にお金は

入ってこない。


しかも派遣社員の場合、雇用主への請求単価を100%とすれば、本人

に入るのは大体70%~75%というところである。


そこから、社会保険費や人件費といった経費を引いていくと、残る儲け

は4%~6%くらいである。


なので、例えば1時間2000円の請求をした場合の1時間あたりの儲け

は、たった80円~100円という、とっても薄利多売な商売なのである。


それにも関わらず、ほとんどの派遣会社は資料請求・登録の段階で

結構な金額を払うということは、今の世の中、人が足りないのであろうか?


中には、資料請求:2000円、登録:20000円、採用:40000円

ってのもあった。すごい。。


あとは、派遣会社の多さにもビックリする。


現在マーケットは2兆5千億円に対して、派遣事業所数(支店も1に換算)

はナント1万6千社ある。


明らかに多い。


派遣と言っても、事務系から専門系、今話題の日雇い系と様々だが、

景気の失速と日雇い問題で派遣会社は受注も少なく、我慢の時である。


今後は淘汰されていき、派遣会社の数はどんどん少なくなっていく

であろう。


・・・・。


と、アフェリエイトのサイトを見ながらしみじみと考えていたとさ。