秋と言えば、芸術だ。
トロントには美術館が数多くある。
私は左利きなのに全く絵心はないのだが、写真やアートの類のモノには
多少の興味があったりする。
つまり恰好つけているのである。
今日は、「nuit blanche toronto 」というイベントが開催されて
おり、これはフランス語で「徹夜」を指し、ミュージアムやギャラリー、
イベント会場が文字通り朝方まで一般開放されている。
しかもトロント以外にもフランス・アメリカ・イギリス・スペインも行っている。
時間は夜7時前からで時間があったので、コンベンション・センターで開催
している「TORONTO INTERNATIONAL ART FAIR 」にも行ってみた。
豪華2本立てってやつだ。
では、その一部をチラリズム。
まずは、トロント・インターナショナル・アート・フェアから。
針金だけで作っている。立体的だ。
アスパラも絵になる。
あら、カワイイ。
あら、顔でかい。
男らしいな。
メタボ親父リーマンだ。リーマンショックだ。
面白い発想だ。
これは下唇に注目すれは良いのか?
蜂の巣で作っている。
実によく浮いてて、ご機嫌そうだ。
ただのふざけすぎだ。
女の一だ。かっこいい。
アサノアツコだ。こわい。
終わったら、丁度いい時間。この後、「nuit blanche 」を
見に行く。
ビルの窓がアートになったり。
ビルの壁がアートになったりする。自転車をこぐと、
馬にまたがっているように見える。
芸術家は理解出来る・出来ないは別にして、尊敬している。
なんせ「0」から「1」を作り出す職業だからだ。
時には、こうして全く違う分野に顔を出して、自分に新しい
発想をインプットすることも大切だな。
















