タバコについて考える。 | Terryの一日一感。

Terryの一日一感。

日々の考えを整理・再確認し、自分の成長過程を綴る。

今日で禁煙2ヶ月達成だ。


バンクーバーに思い出と共に置いてきた。


禁煙当初1週間は、地獄の苦しみだった。


食後、仕事が一段落ついた後、ビールを飲む時、暇だなと感じた時。


習慣を変えるということは、意外と難しい。


最初は夢にまでタバコが出てきた。


私が禁煙できた理由はおそらく以下の環境があったからだ。


・同僚が最近、禁煙を始めた

・カナダはタバコが異常に高い($7~)

・建物の中では絶対禁煙

・建物の入り口から6メートル離れなければならない


基本、面倒臭がり屋な私は、タバコを高い金を出して

買うのが馬鹿らしくなり、かといってネットをわざわざチェックして、

1カートン$50のものをセコセコ探すのが面倒だったので、

辞めれた気がする。


あとは、吸うもの億劫になってきたのもある。

外で吸うのにも気を使う。


有名な話だが、欧米では、


・太っている

・タバコを吸う

・歯並びが悪い


のは出世しないと言われている。


彼らからしてみれば、自ら体調を害してまで吸うのはバカのやることだ、

ということである。


タバコをやめたら良くきくことが、


・食べ物が美味しく感じる。

・太る。


という素敵な地獄が待っている。


これで、太ったら「3-1+1=3」で3悪に元通りだ。最悪だ。


上記の噂?の個人的な解釈は、


タバコを吸う人は元々、あまりご飯を食べない(特に飲み会とか)。

タバコをすうと満腹というか、満たされた感じになる。それを辞める

と、満腹感が得られない。また口元が落ち着かず、ご飯に手をつける。


結果、太る。


あと、味覚が良くなるというのは賛成だ。


例えばコーヒーとかタバコを吸う前と吸う後では味が違う。


今までタバコを吸っていた時はブラックしか飲めなかったが、

辞めて、ブラックが飲めなくなった。苦いのだ。


おそらく煙?が、味覚を麻痺させているのであろう。


思えば社会人・バンクーバーで皆と写真を撮った時は、

良くタバコを持っていた。



今の家は、8人中5人は喫煙者だ。この環境で我慢できる私は

日本でもやっていけるだろう。


もう喫煙は完全に時代の流れに逆行している。

辞めたら、いかに吸っている人の周りがタバコ臭いかが良く分かる。


今まで僕の副流煙を吸わせてしまった人、すいません。。