今日はなぜか教会に行ってきた。
ことの顛末はこうだ。
今朝起きて、今日は何をしようかな、と考えていたところに現在住ん
でいる家のオーナーの娘さんがドアをノックした。
話を聞いてみると、娘さんのお母さんが誕生日でお昼を食べるので、
一緒に行かないか、とのこと。
特に予定は無かったので、快諾したが、お母さんんとは1・2回しか
話したこともなく、そんな僕が行っていいものかと考えながら家を
出た。
誕生日会場についた。
素敵な一軒家だ。
ってか、教会だ。
何故、教会に来たのだ?と思う間もなく、お母さんに歓迎され、
中に無理やり入らされた。
入ると、韓国人の牧師さんがなにやらテンション高く話し、時折
皆が「アーメン」といっている。
どうやらここは韓国人向けの教会らしい。
お母さん一家はどうやら韓国に数年住んでいたことがあるらしい。
誕生日会ではなかったのか・・・。
その後30分くらい、牧師さんの歌アリ、笑顔アリのショーが終わり、
一同地下へ。
降りると、40名くらいがおり、ビュッフェ形式でご飯が並んでいた。
お母さんが全体を仕切る。
「はい、ご飯居る人!あなたいらないの?本当にいらないの?食べときなさい。」
言われるままに色々なものを盛り、盛られ、紙皿が悲鳴を上げたところで
許してくれた。
一応、完食し、韓国のパンケーキと言われるものも食べ、お腹一杯。
そこにお母さんが来た。
「ポテトサラダいらない?本当にいらない?そっかー。。」
お母さんには申し訳ないが、ここは心を鬼にした。
誕生日のお母さんとは思えない行動だ。
そもそも本当に誕生会なのかが疑問だ?
一歩引いてみると町内会みたいな感じだ。
そんな思いをめぐらせていると、行ったはずのお母さん、がWelcome Back。
「ジップロックに入れて持って帰りなさい!ほらっ。ほらっ。」
・・・。
最後まで誕生会なのかどうかわからない一日であった。

