「お水がほしい」「これで遊ぶ」
発語のないお子様に対して心の声を形にするお手伝いをしています。ルカノアでは、絵カードを使ったコミュニケーション練習を行っています。
ルカノアではピラミッド社のBCBA(認定行動分析士)による指導に基づいたPECSを実践しています。
コミュニケーションの基礎をしっかり作ることで、発語へのスムーズなステップアップを目指します。
PECS(絵カード交換式コミュニケーション)はABAに基づいておこなわれています。
スタッフも親御さんもまだまだ勉強中です
「お子様の発達で、ひとりで悩んでいませんか?」
以下の項目に、心当たりはありませんか?
* 言葉の遅れ / オウム返し
* 目が合わない / 名前を呼んでも振り向かない
* かんしゃく / 多動
* こだわりが強い / 物を並べる / くるくる回る
* 横目で物を見る / 指さしをしない
* 自傷 ・ 他害 がある
* おもちゃで適切に遊べない / 指示が通りにくい
ルカノアが大切にしていること
ABA(応用行動分析)セラピーは魔法ではありません。すべてのお子様に同じ結果が出るわけではなく、周囲の環境によってもその成果は大きく変わります。ルカノアでも、変化の緩やかなお子様もいれば、劇的に成長されるお子様もいらっしゃいます。
だからこそ、私たちは「ふつう」を目指すことをゴールにしていません。
私たちが目指すのは、たとえ言葉がなくても意思疎通ができ、「ご家族が笑顔で楽しく過ごせること」です。
ルカノアのABAセラピーは、特別な訓練というよりも、一人ひとりに向き合う「丁寧な子育て」そのものです。
