ABAが嫌 | ABA推進事業所®︎ ルカノア

ABA推進事業所®︎ ルカノア

自閉症・発達障害には早期発見、早期療育はあたりまえ。子どもには無駄な時間は少しもありません。療育には科学的根拠のあるABA(応用行動分析学)をお勧めします。


ABAを頑張っているパパ・ママへ


今、1歳〜3歳くらいのお子さんとABAに取り組んでいて、

「課題も少しずつできるようになってきた!」
「嫌がらずに楽しんでやってる!」

という感じなら、今のやり方がお子さんに合っているんだと思いますグラサン
そのまま焦らず、お子さんのペースで続けてみてください。


でも、

「なかなか課題が進まない…」
「始めると愚図ることが多い…」
「最近、ABAを嫌がるようになってきた…」

そんな時は、「うちの子にはABAが合わないのかな?」と思ってしまうこともあるかもしれません。

でも、ABAをやり切った私が感じたのは、ABAって、机に座って課題をやっている時間だけじゃないということです。

遊んでいる時も、ご飯を食べている時も、着替えている時も、「抱っこして!」と来た時も、何かを嫌がっている時も。

子どもが起きている間は、日常生活そのものがABA。

これが、家庭でABAに取り組むうえで、とても大切なことだと私は感じています。

もちろん、「一日中ずっと課題をやりましょう」という意味ではありませんグラサン

むしろ逆です。

お子さんが何かを伝えようとした時に少し待ってみる。
できた瞬間にたくさん褒める。
「これ欲しい!」という気持ちをコミュニケーションにつなげる。
難しい時には、できるようにちょっとだけ手助けする。

そんな普段の何気ない関わりをABAの視点で見てみることが、家庭でのABAではすごく大切です。

だからこそ、課題が進まなかったり、愚図ることが増えたりした時は、お子さんが悪いわけでも、パパ・ママの頑張りが足りないわけでもありません。

「課題がちょっと難しい?」
「手伝い方を変えた方がいい?」
「もっと好きなものを見つけた方がいい?」

そんなふうに、やり方をちょっと変えるだけで、

「あれ?できた!」

に変わることがあります😊

ルカノアでは、お子さんをABAに合わせるのではなく、その子に合わせてABAのやり方を考えることを大切にしています。

「これってABA的にはどうしたらいい?」
「家ではどう関わったらいい?」
「頑張ってるけど、うまくいかない!」

そんな時こそ、気軽にルカノアに聞いてください。

「ちょっと聞いてみようかな」で全然大丈夫ですグラサン

パパ・ママと一緒に悩んで、一緒に試して、その子に合った“できた!”の増やし方を見つけていけたらと思っています。


私もやり切った先輩に教えて貰いましたグラサン





※この動画はピラミッド社の許可を得ています