海老吉くんは2歳5ヶ月の時に音声模倣の「あ」の課題を始めました
動画では「あー」と伸ばすので「あ」と言えるまで4、5ヶ月掛けて練習しました
その後、「あーあー」「あーあーあー」と伸ばしていく模倣も練習しました
3年くらいで話せるようになりましたが、聞き取り難い音があったので、言語聴覚士に相談しました
定期的に指導を受けている言語聴覚士の三上先生です
聞き取り難い音が入っている言葉を復唱するようにと言われてやっていくと、滑舌が良くなってきました
あざらしと、ざりがにが、ばんざいしてる
いぎりすで、すきーを、すべる
ばずと、ざずーは、ずるい
せーたーを、せんたくきで、せんたくする
苦手なマッサージも怒らない
長く座っていても泣かない
学習姿勢が整っていると教えることができます
逆に学習姿勢が悪い(座らない、やりたがらない)と、教えることができません
指示をすると![]()
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そうなると教えることができないので親御さんは凹む
「うちの子には教える事ができない」
って、なっちゃう
学習姿勢をもう一回見直してみましょう![]()
「PECS®︎はピラミッド社の登録商標です」
※PECS®︎はABAの原理に基づいています
※保護者の同意を得て撮影しています。
児童発達支援・放課後等ディサービス
ABA推進事業所 ®︎
ルカノア南幌教室
ルカノア札幌東教室
「お子様の発達で、ひとりで悩んでいませんか?」
以下の項目に、心当たりはありませんか?
* 言葉の遅れ / オウム返し
* 目が合わない / 名前を呼んでも振り向かない
* かんしゃく / 多動
* こだわりが強い / 物を並べる / くるくる回る
* 横目で物を見る / 指さしをしない
* 自傷 ・ 他害 がある
* おもちゃで適切に遊べない / 指示が通りにくい
ルカノアが大切にしていること
ABA(応用行動分析)セラピーは魔法ではありません。すべてのお子様に同じ結果が出るわけではなく、周囲の環境によってもその成果は大きく変わります。ルカノアでも、変化の緩やかなお子様もいれば、劇的に成長されるお子様もいらっしゃいます。
だからこそ、私たちは「ふつう」を目指すことをゴールにしていません。
私たちが目指すのは、たとえ言葉がなくても意思疎通ができ、「ご家族が笑顔で楽しく過ごせること」です。
例えば、家族で外出をしたり外食することが当たり前にできる。
ルカノアのABAセラピーは、特別な訓練というよりも、一人ひとりに向き合う「丁寧な子育て」そのものです。



