GW明け | ABA推進事業所®︎ ルカノア

ABA推進事業所®︎ ルカノア

自閉症・発達障害には早期発見、早期療育はあたりまえ。子どもには無駄な時間は少しもありません。療育には科学的根拠のあるABA(応用行動分析学)をお勧めします。

ゴールデンウィーク明け

いかがですか

朝はご機嫌で自宅をでましたか?

と、言うことで


本日もルカノアではルカノア式ABAセラピー(DTT.PECS®︎)をやっています



物を使った音声指示




PECS®︎属性語

「あおい ゼリー ください」




こちらも属性語「丸い クッキー ください」。A君はルカノアへ来た時は無発語でした。今は少しずつ言葉が出てきましたが、長い文章や会話がまだ難しいのでPECS®︎を使っています


あれれ



そうです



いつもいつも、欲しい物があるとは限りません



そんな時は「無い」を教えます



世の中は無いことのほうが多いですからね



我慢をちゃんと教えてますか?グラサン



ちなみに、僕はピラミッド社のセミナー

「ダメって言っていいの?どう伝えるの?」を受けています







「PECS®︎はピラミッド社の登録商標です」

※保護者の同意を得て撮影しています。



児童発達支援・放課後等ディサービス
ABA推進事業所 ®︎
ルカノア南幌教室
ルカノア札幌東教室




「お子様の発達で、ひとりで悩んでいませんか?」

以下の項目に、心当たりはありませんか?
 * 言葉の遅れ / オウム返し
 * 目が合わない / 名前を呼んでも振り向かない
 * かんしゃく / 多動
 * こだわりが強い / 物を並べる / くるくる回る
 * 横目で物を見る / 指さしをしない
 * 自傷 ・ 他害 がある
 * おもちゃで適切に遊べない / 指示が通りにくい

ルカノアが大切にしていること
ABA(応用行動分析)セラピーは魔法ではありません。すべてのお子様に同じ結果が出るわけではなく、周囲の環境によってもその成果は大きく変わります。ルカノアでも、変化の緩やかなお子様もいれば、劇的に成長されるお子様もいらっしゃいます。
だからこそ、私たちは「ふつう」を目指すことをゴールにしていません。
私たちが目指すのは、たとえ言葉がなくても意思疎通ができ、「ご家族が笑顔で楽しく過ごせること」です。
ルカノアのABAセラピーは、特別な訓練というよりも、一人ひとりに向き合う「丁寧な子育て」そのものです。