こんにちはルカノアです
新学期いかがですか?
ルカノアの子ども達の中には不調を訴えてくるお子さんもいます
新しい場所や新しい先生、新しい友達
環境が変わると体調が悪くなる
あるあるですね
「頭が痛い、お腹が痛い」って、言えるお子さまならいいですけど
話せないお子さまなら
👩「何で泣いてるのかなぁ」
👨「何で、自分の頭を叩いてるんだろう」
辛い気持ちになりますよね
ルカノアを利用のお子さまの半分は、喋れない、喋ってもオウム返しや独り言ばかりのお子さまたちです
ルカノアは開設11年になります
無発語から話せるようになったお子さまもいれば、話せ無いお子さまもいます
スタッフも親御さんも悩みました
って、言うことで
「PECSをやろう!PECSはABAじゃないか」
わかんないからワークショップをみんなで受けちゃえ
BCBAからコンサルを受けちゃえ
海老姫ちゃんもPECSやってるよ
PECSを始めてから、声は小さいけど伝えようと言いだしてきました
※ルカノアはまだまだ勉強中
そこで疑問?
絵カードを使うと喋らなくなるのでは?
私もそう思っていましたが
違うんです
逆に伝えようとして言葉が増えてくるんです
もちろん個人差はあります
喋るけどオウム返し、独り言、繰り返しフレーズをずっと言ってる
そんなお子さまにはPECSをお勧めします
DTTもPECSもABA
一緒に悩んで一緒に勉強しましょう![]()
「PECS®︎はピラミッド社の登録商標です」
「お子様の発達で、ひとりで悩んでいませんか?」
以下の項目に、心当たりはありませんか?
* 言葉の遅れ / オウム返し
* 目が合わない / 名前を呼んでも振り向かない
* かんしゃく / 多動
* こだわりが強い / 物を並べる / くるくる回る
* 横目で物を見る / 指さしをしない
* 自傷 ・ 他害 がある
* おもちゃで適切に遊べない / 指示が通りにくい
ルカノアが大切にしていること
ABA(応用行動分析)セラピーは魔法ではありません。すべてのお子様に同じ結果が出るわけではなく、周囲の環境によってもその成果は大きく変わります。ルカノアでも、変化の緩やかなお子様もいれば、劇的に成長されるお子様もいらっしゃいます。
だからこそ、私たちは「ふつう」を目指すことをゴールにしていません。
私たちが目指すのは、たとえ言葉がなくても意思疎通ができ、「ご家族が笑顔で楽しく過ごせること」です。
ルカノアのABAセラピーは、特別な訓練というよりも、一人ひとりに向き合う「丁寧な子育て」そのものです。
