南幌教室です。
すっかり春になりました。
南幌教室では親御さんがDTT・PECSなどABAに関する勉強会を自主的におこなっています
本日勉強会に参加している親御さんはABA歴10年以上のベテランです
一人のお子さんは中学生、もう一人は高校生
えっ!中学生に高校生
ABAまだやってんの?
っていうか、まだやら無いとダメ?
みんなどう思う?
未就学からさんざんやっきて
まだやるの?
ABAをやる理由は?
簡単
親御さんが強化されてるから
子どもにABA、PECS
教えれば教えるほど
覚える
もっともっと会話したい
もっともっとできることを増やしたい
それって、親のエゴじゃん
いえいえ違うんです
中学生になっても高校生になっても
子どもが楽しく覚えてくれるから
親も嬉しくて
教えちゃうんです
教える→覚える→嬉しい
喜びのスパイラル
いよいよ新学期始まりますね
南幌教室では毎週月曜日(10-12時)は「親御さんが主体で勉強会」をおこなっています。
参加は自由、お待ちしてます。![]()
「お子様の発達で、ひとりで悩んでいませんか?」
以下の項目に、心当たりはありませんか?
* 言葉の遅れ / オウム返し
* 目が合わない / 名前を呼んでも振り向かない
* かんしゃく / 多動
* こだわりが強い / 物を並べる / くるくる回る
* 横目で物を見る / 指さしをしない
* 自傷 ・ 他害 がある
* おもちゃで適切に遊べない / 指示が通りにくい
ルカノアが大切にしていること
ABA(応用行動分析)セラピーは魔法ではありません。すべてのお子様に同じ結果が出るわけではなく、周囲の環境によってもその成果は大きく変わります。ルカノアでも、変化の緩やかなお子様もいれば、劇的に成長されるお子様もいらっしゃいます。
だからこそ、私たちは「ふつう」を目指すことをゴールにしていません。
私たちが目指すのは、たとえ言葉がなくても意思疎通ができ、「ご家族が笑顔で楽しく過ごせること」です。
ルカノアのABAセラピーは、特別な訓練というよりも、一人ひとりに向き合う「丁寧な子育て」そのものです。

