最終日 | ABA推進事業所®︎ ルカノア

ABA推進事業所®︎ ルカノア

自閉症・発達障害には早期発見、早期療育はあたりまえ。子どもには無駄な時間は少しもありません。療育には科学的根拠のあるABA(応用行動分析学)をお勧めします。

千葉県から、ルカノア式ABAの更新研修のためにえみこ先生が来てくださっています。

本日、6日間(50時間)にわたる研修の最終日を迎えました。


50時間。

それは、子どもたち一人ひとりの「できる」を本気で増やすための時間です。


ABA(応用行動分析学)は、ただ知識を知っているだけでは十分ではありません。 ルカノアのABAは、親御さん自身が家庭で「教える」ができる力を身につけることを目的としたABAです。簡単に言えば「丁寧な子育て」です。


実際の関わり方、声のかけ方、強化のタイミング、課題の組み立て方、生活での関わり方。


細かな関わり方(ルカノア式)の積み重ねが、子どもの行動や言葉の変化につながります。


ルカノアでは、支援者と親御さん自身が学び続けることを大切にしています。

なぜなら、子どもは日々成長し、課題も変化していくからです。


ABAセラピーで練習した課題を本番の公園で実践するため、外遊びの打ち合わせに参加するえみこ先生。




合同ABC分析勉強会では、親御さんに分かりやすく丁寧に説明するえみこ先生の姿が印象的でした。


スタッフ会議では、最近新しく取り入れた教材や支援技術について、えみこ先生に存分に共有させていただきました。


「こんな工夫をしています」

「ここが以前より伸びています」


現場で積み上げてきた実践を、スタッフ一人ひとりが誇りをもって伝える時間となりました。


けれど

会議の最後に、私たちが最も大切にしている“ルカノアの強み”を、改めて全員で確認しました。


それは、


どんなに良い教材や高度なABA技術があっても、コンプライアンス(指示に応じる関係性)が築けていなければ、いずれ教えることはできなくなる、ということ。


「まさに、問題行動が学習を妨げると言われているのはその通りですね」


えみこ先生のこの言葉に、スタッフ全員が深くうなずきました。


ルカノアが大切にしているのは、

“テクニック”よりも“土台”です。


・子どもが大人を信頼していること

・指示に応じる力が育っていること

・問題行動よりも適切な行動が増えていること


この基盤があってこそ、言葉も、学習も、社会性も伸びていきます。


私たちは、目に見えるスキルだけを追いません。

まずは学び続けられる土台をつくること。


ここが、ルカノア式ABAの一番の強みです。


6日目(50時間)


えみこ先生、お疲れ様でした。


またねグラサン








南幌教室では利用者さんを募集しています。

児童発達支援・放課後等ディサービス
ABA推進事業所 
ルカノア南幌教室
ルカノア札幌東教室




「お子様の発達で、ひとりで悩んでいませんか?」

以下の項目に、心当たりはありませんか?
 * 言葉の遅れ / オウム返し
 * 目が合わない / 名前を呼んでも振り向かない
 * かんしゃく / 多動
 * こだわりが強い / 物を並べる / くるくる回る
 * 横目で物を見る / 指さしをしない
 * 自傷 ・ 他害 がある
 * おもちゃで適切に遊べない / 指示が通りにくい

ルカノアが大切にしていること
ABA(応用行動分析)セラピーは魔法ではありません。すべてのお子様に同じ結果が出るわけではなく、周囲の環境によってもその成果は大きく変わります。ルカノアでも、変化の緩やかなお子様もいれば、劇的に成長されるお子様もいらっしゃいます。
だからこそ、私たちは「ふつう」を目指すことをゴールにしていません。
私たちが目指すのは、たとえ言葉がなくても意思疎通ができ、「ご家族が笑顔で楽しく過ごせること」です。
ルカノアのABAセラピーは、特別な訓練というよりも、一人ひとりに向き合う「丁寧な子育て」そのものです。