この時期になると思い出すのが進路のことです。
息子が年中の時に、妻とABAセラピスト(臨床心理士・公認心理師)と一緒に小学校の支援級を見学に行きました。
感想は、「レベルが高い。ここには入れないな」そのころのDQは60前後です。
それでもなんとか年長(12月)でIQ97まで上がり、問題行動と自閉度が減っていたので教育委員会から普通級判定を頂き普通級へ。
ABAセラピーで行き詰まっているなら、ABAで最適な結果をだした親として相談に乗ります。
「療育の中で、唯一科学的根拠のあるABAをやりましょうよ。」
お子様の発達でなやんではいませんか?
□言葉の遅れ
□オウム返し
□目が合わない
□かんしゃく
□物を並べる
□横目でものを見る
□くるくる回る
□こだわりが強い
□なまえを呼んでも振り向かない
□指さしをしない
□多動
□自傷
□他害
□適切なオモチャの使い方をしない
□指示がとおらない
全てのお子様がABAセラピーで改善するとは限りません。
ABAセラピーの結果は、環境で大きく差がでます。
ルカノアでの結果も改善が低いお子様もいれば、高いお子様もいます。
ルカノアでは「ふつう」を目指すのでは無く、少しでもできることが増えて家族が楽しく過ごしていくことを目指しています。