本日の海老吉くんの課題は「STから教えて貰った声問破裂音を通常構音にする為のお口の運動」「音声模倣」です。
STとの連携で音の作り方、出し方がわかってきました。
STは構音の技術を持っていますが、指示が通らない自閉症児には教えることができません。
ABAで指示が通るようにしておけば、今回の様に連携ができて、発語の無いお子様にも希望が見えてきました。
※声門破裂音(せいもんはれつおん; 英: glottal plosive)とは子音の類型の一つ。閉じた声門が開放されて起こる破裂音(閉鎖音)。国際音声字母で[ʔ]と記述される。声門を完全に閉じた後、呼気とともに急に声門を開いたときに出る音。言い換えれば声門を閉じた状態からすかさず何らかの母音を発音すれば、子音部分がこの音となる[1]。咳をするときには特に強い声門破裂音が聞こえる。Wikipediaより
よくわからないけどそう言う事だそうです。
ST「こんなに教えやすいお子様は初めてです。 ABAをやってるからですね」
ルカノアは、これからもSTと連携していきます。
海老吉くん、しゃべろしゃべろ
喋っちゃへ。
「療育の中で、唯一科学的根拠のあるABAをやってみませんか。」
お子様の発達でなやんでいませんか?
□言葉の遅れ
□オウム返し
□目が合わない
□かんしゃく
□物を並べる
□横目でものを見る
□くるくる回る
□こだわりが強い
□なまえを呼んでも振り向かない
□指さしをしない
□多動
□自傷
□他害
□適切なオモチャの使い方をしない
□指示がとおらない
全てのお子様がABAセラピーで改善するとは限りません。
ABAセラピーの結果は、環境で大きく差がでます。
ルカノアでの結果も改善が低いお子様もいれば、高いお子様もいます。
ルカノアでは「ふつう」を目指すのでは無く、少しでもできることが増えて家族が楽しく過ごしていくことを目指しています。



