さぁ今日も A君の楽々トイレトレーニングです。
A君はトイレが怖くて便座に座る事ができませんでした。
そこで、トイレをA君の好きなキャラクターで飾ったり、動画が見れるようにタブレットを置いたりしました。
極めつけは、「ガシャポン」です。
オシッコが出たらガシャポンが貰える。
※ 初めての方は、「物で釣るなんて」ってって、思うかもしれませんが自閉症や発達障害のお子様のトイトレって大変なんです。ガシャポンでオムツが外せるなら楽で良いじゃないですか。健常児のトイトレはしつけ。障害児のトイトレは療育なんです。
オシッコが少ししか出なくてもわかるようにビニールで工夫をしました。
子ども用の補助便座を置きます。
よーしA君頑張るな、楽しめ楽しめ。
誇らしげにお母さんへ「恐竜貨車」を見せています。
次はどれくらいでるかな?
ABAセラピーをやっています。
妻が。
「療育の中で、唯一科学的根拠のあるABAをやってみませんか。」
お子様の発達でなやんでいませんか?
□言葉の遅れ
□オウム返し
□目が合わない
□かんしゃく
□物を並べる
□横目でものを見る
□くるくる回る
□こだわりが強い
□なまえを呼んでも振り向かない
□指さしをしない
□多動
□自傷
□他害
□適切なオモチャの使い方をしない
□指示がとおらない
■困っていることは?
■苦手なことは?
■出来て欲しいことは?
お子様のために
できることがあります
発達が気になるお子様のためのABA
全てのお子様がABAセラピーで改善するとは限りません。
ABAセラピーの結果は、環境で大きく差がでます。
ルカノアでの結果も改善が低いお子様もいれば、高いお子様もいます。
ルカノアでは「ふつう」を目指すのでは無く、少しでもできることが増えて家族が楽しく過ごしていくことを目指しています。
「療育をしないからダメな親御さん」とはまったく思っていませんよ。
※ 「ABA=話せるようになる」ではありません。








