ABA推進事業所 ルカノア

ABA推進事業所 ルカノア

自閉症・発達障害には早期発見、早期療育はあたりまえ。子どもには無駄な時間は少しもありません。療育には科学的根拠のあるABA(応用行動分析学)をお勧めします。

北海道でABA(応用行動分析学)を初めて用いた児童発達支援・放課後等デイサービス「ABA推進事業所 ルカノア南幌教室」に続いて、2021年6月1日に札幌に開設しました。「ABA推進事業所 ルカノア札幌東教室」です。色々な療育がある中、唯一科学的根拠があるのがABA(応用行動分析学)です。ABAセラピーは、できないことをできるように教える療育です。子どもに教えてくれる場所はあっても、親に教えてくれる事業所がないってことはありませんか?ルカノアは親御さんへ子供の困った行動や適切な行動を教える児童発達支援です。2歳になってっも話さない、癇癪がひどい、こだわりが強くて困る、自傷、他害、呼んでも振り向かない、オウム返し、明らかに発達が遅れている、指示が通らない。これらの行動を改善できるのがABAです。ルカノアでは「重度(DQ32)の知的障害を伴う自閉症」の子どもに対して4年間ABAセラピーを実施した結果、「標準知能(DQ96)」へ改善させて小学校普通級へ進学させた実績があります。
※2022年現在IQ126
道外(長野・東京・名古屋・四国・広島・九州)からの通所のされる利用者もいます。ルカノアは、普通を目指すのではなく「親子が楽しく暮らす」を目指しています。

本日は、ルカノアにて

ピラミッド社(PECS)のBCBA(認定行動分析士)ネグロン先生によるコンサルテーションを実施しました。


事前にスタッフの支援の様子を撮影した動画を確認していただき、

一人ひとりのお子さまに合わせた関わり方や、より良い支援方法について具体的にご指導いただきました。


スタッフからは、日々の関わりの中で感じている疑問や悩みについて多くの質問が出され、

一つひとつ丁寧にご助言をいただく、とても学びの深い時間となりました。


ルカノアでは、こうした専門家の視点を取り入れながら、

「どうすればお子さまが分かりやすく、安心して行動できるか」

を大切に日々の支援を行っています。


小さな「できた!」を積み重ね、

お子さま自身の自信につながる関わりを、これからも大切にしていきます。


次回のコンサルテーションまでに、本日学んだことをしっかりと実践し、

さらに質の高い支援につなげていきます。











絵カードを使うと「話さなくなってしまうのでは」と心配される親御さんもいらっしゃいます。


ですが、それは違います。


実は私自身も、最初は「絵カードを覚えたら話さなくなるのではないか」と不安に思っていました。


しかし、実際は逆でした。


絵カードは、ことばの代わりになるだけでなく、ことばを引き出すきっかけにもなります。

むしろ発語につながっていくことを知り、今はコンサルを受けながら学びを深めています。








ルカノアでは、BCBAの指導のもと専門的な支援を行っています。

実際の支援の様子もご覧いただけますので、ぜひ見学にお越しください。




※保護者の同意を得て撮影しています。


児童発達支援・放課後等ディサービス
ABA推進事業所 
ルカノア南幌教室
ルカノア札幌東教室




「お子様の発達で、ひとりで悩んでいませんか?」

以下の項目に、心当たりはありませんか?
 * 言葉の遅れ / オウム返し
 * 目が合わない / 名前を呼んでも振り向かない
 * かんしゃく / 多動
 * こだわりが強い / 物を並べる / くるくる回る
 * 横目で物を見る / 指さしをしない
 * 自傷 ・ 他害 がある
 * おもちゃで適切に遊べない / 指示が通りにくい

ルカノアが大切にしていること
ABA(応用行動分析)セラピーは魔法ではありません。すべてのお子様に同じ結果が出るわけではなく、周囲の環境によってもその成果は大きく変わります。ルカノアでも、変化の緩やかなお子様もいれば、劇的に成長されるお子様もいらっしゃいます。
だからこそ、私たちは「ふつう」を目指すことをゴールにしていません。
私たちが目指すのは、たとえ言葉がなくても意思疎通ができ、「ご家族が笑顔で楽しく過ごせること」です。
ルカノアのABAセラピーは、特別な訓練というよりも、一人ひとりに向き合う「丁寧な子育て」そのものです。