画竜点睛のやくだよ


張僧遙は呉中の人である。
武帝は仏教寺院をかざりたてるのに僧遙に命じて描かせることが多かった。
金陵の安楽寺の四白竜はひとみを描き入れてなかった。
僧遙がいつも言うことにはひとみを描き入れた竜が飛びさってしまうだろう。
人々はそれをでたらめだと思い、強くこれを描き入れることを求めた。
たちまちに雷がおきて壁がこわれ二匹の竜が雲にのって、勢い良く飛び上がって天にのぼってしまった。
まだひとみを描き入れていない二匹の竜は現在も残っている。
。←丸ごとでわけてあるからね!
張僧遙のようは漢字が出なかったから違うのでうったよ(´`)!
見づらかったらごめんね

