7/5(土)、7/6(日)と尼崎が主催のフェスティバル「尼崎蹴球アニージョ」が行われました⚽️
今回は第8回。
尼崎からは15チーム、招待チームが17チームの総勢32チームによる大会が行われました。
そして、我がチームはこの大会時に先日お世話になりました、但馬の大屋FCの選手たちをお迎えし、ホームステイを行っています。
いつも我がチームが大屋へ行かせていただく時は至れり尽くせりで本当に貴重な体験をさせていただいていますが…それにお応えできましたでしょうか…。
まず、ホームステイの様子を

伊丹のスカイパークへ行き、飛行機を間近で見たり…つかしんを楽しんだり…朝マックに行ったり…大屋FCの選手たちに聞きますと楽しんでくれたようです

我がチームの選手たちもみんなと過ごせて楽しかったよと伝えてくれました

ホームステイなんてなかなかできない経験ですよね。
本当にいい関係を築けていることに感謝です。
選手たちがこの経験をいつまでもいい思い出として忘れず、過ごしてくれれば何よりです。
保護者のみなさま、育成会のみなさまご協力を本当にありがとうございます。
大屋FCのみなさま、ようこそ尼崎へ

これからも末長くいい関係を築けていけたらと思います。
本当にありがとうございます。
ゲームは5(土)しか見れませんでした…すみません🙇
6年生は前への勢いのある攻撃が特徴だとコーチは思います。
みんなが考えていかなければいけないのはその特徴をいかに発揮するのか。
得点を振り返ると、ボール奪取後時間をかけずにゴールへ向かいボールを運び、シュートチャンスを作り出せている時にゴールが生まれていると思います。
その展開をいかに引き出すのかをみんなで考え、ゲームを展開できれば、自分たちのリズムでサッカーができてくるのではないでしょうか。
時間をかけずにゴールへ向かってボールを運ぶためには、ボールをいかに奪うのかが重要になります。
どのようにプレッシングを行い、どういう形でボールを奪取するか。
そして、奪取後どこをポイントにボールを動かし、アクションを起こすか。
チームとして共有する必要があります。
チームとして共有する必要があります。
選手たちだけでミーティングし、お互いの思いを共有することも必要なのではないかと思います。
あとは、プレーエリアの確保とサポートの質。
一人一人がなんとなくボールを受け、そこからプレーを始めることが多いように感じます。
プレーエリアを確保するために重要なのが、「幅」「ギャップ」「奥行き」。
ボールばかりを見てしまい、ボールに吸い寄せられてしまうため、プレーエリアを狭めてしまったり、相手の距離を近づけてしまっています。
情報を得て、サポートの位置や距離を見直すだけでもプレーの選択肢や正確性が増し、スピードも増してくるかと思います。
オフザボール時にどこでサポートするのかをトレーニングから学んでいきましょう。
バーモントカップ、秋の県少年へ向けて、自分たちの特徴を理解し、プレーの質を高めていきましょう✊
5年生…
5(土)は6年生のフェスティバル会場周辺の空きスペースでしたがTRできました⚽️
コーチが設営や6年生のゲームで動いている時は、自分たちでやるべきことを設定し、TRしていました。
コーチが何かを言ったわけでもないのに、自分たちのために自分たちで取り組む…そこに成長を感じました。
今日は3v1のTRでボールの保持と突破をテーマに行いましたが、理解は深めれたでしょうか。
人数の関係上、コーチも入りながら行いましたが、意図を持ってボールを動かそう、意図を持って動き出そうというのを感じることが多くありました。
ただ、持続して行えなかったり、プレーの正確性を欠くことがまだまだ多いです。
TRあるのみです。
6(日)はTM⚽️
一人一人が自分で抱え込み、うまく周りを利用できず、苦しい展開を生むことをよく学べたゲームでした。
このチームとしてゲーム経験が少なく、戦術理解の低いチーム。
だからこそ、ゲームを通して発見できるひとつひとつの現象がチームにとって貴重です。
気づきから次の解決策を見出し、トライし続けましょう。
技術の低さ…ここを埋めるには誰よりもボールを扱い、ボールコントロールに慣れることが必要になります。
さぁみんなはどれぐらいの時間ボールを扱い、どのようにボールを扱っていますか?
それが必ずプレーに大きく影響してきますよ

来週はいよいよ市スポの2次リーグ⚽️
W杯に負けない熱戦を繰り広げましょうね











笑