3チームによるリーグで1位が決勝へ上がれる戦い。
結果は…
…
…
1-2と0-4…。
引っ張ることでもないですが

結果は悔しいです。
ただ、ゲームの中での進歩を感じることはできました。
ボールを大事にしようという意識を持ち、意図を持ってボールを運ぼうというのは感じました。
でも、技術の低さ、判断の悪さによって自らピンチを招く展開が多くありました。
それがこの結果を引き起こしてしまったかと思います。
状況によるプレーの優先順位は理解すべきだと思います。
ゾーン、相手の位置や距離、体の向き、味方の位置や距離などによって判断をしていかなければなりません。
どこでもどんな状況でも同じようにプレーをしてしまい、苦しい展開を招いてしまうことが多いです。
今日のゲームで引き起こしてしまったピンチや失点の展開を振り返ってみましょう。
何か気づけることがあるのではないでしょうか。
例えばこんなプレーをよくみます。
相手を背負い苦しい状況でボールを受けた時に情報を十分に得ていないにもかかわらず、無理やりターンしようとしてしまい、ボールを失ってしまう…もしくはプランもなくボールキープを行う…このようなプレーをよく見ます。
果たして無理やりターンしたり、ボールキープをする必要があるのでしょうか。
状況やゾーンを理解しそのプレーを選択しているなら構いません。
しかし、いつでもそのプレーをしてボールを失ってしまっています。
自分が苦しい状況で受けた場合はいい状態にいる味方を使い、状態を整えてから再びボールを受けてもいいんじゃないでしょうか。
サポートする味方選手はボールホルダーの状況を見てサポートの位置や距離を決めるべきではないでしょうか。
ボールを失わずにいかにゴールへ運ぶのか…そのためのプレー判断を理解していき、その上での技術を磨いていきましょう。
技術の低さですが、ボールと自分との距離が遠く、ボールを扱いきれていないように感じます。
どこにボールがあればスムーズにかつスピーディーで正確にプレーを行えるのか…TRから意識して取り組んでいきましょう。
また、一流選手の映像を見て学んでください。
例えば、ロッベンやメッシのボールと自分の距離を見てみましょう。
ゲーム後のミーティングで、目標に対してどれほど本気で一人一人が取り組めているのか…強く言いましたがどうでしょうか❓
以前も伝えましたが、弱い自分にすぐ負けてしまっていませんか❓
「これぐらいでいいだろう」「しんどい」「暑い」「苦しい」…挙げるのはこれぐらいにしときますが、そういう弱さに打ち勝って取り組めていますか❓
ゲーム後、誰が悔し涙を流すほどやり切りましたか❓
一人一人としてもチームとしてもまだその程度でしかサッカーに取り組めていないんだと思います。
そこが変わっていければ君たちのサッカーはもっと飛躍するとコーチは思います。
それだけの可能性を持っています。
さぁ君たちはどんな選手になるのですか❓
君たちでどんなチームにしていくのですか❓
この夏を越える頃どれだけ成長できるか…勝負の夏です



