あんなに小さく、可愛く、優しかった息子
小さな時は、喘息と戦い
入退院を繰り返し
ずっとお母さんが側にいるからね…。
って、寝顔を見ては思っていた。
我がままいっぱいに育った息子
4年前、専門学校に行きたい!
と、いえを出ました。
今は、立派な仕事をしまだまだ半人前だけど、責任ある仕事につき、家に帰るのはお正月だけ。
1人でいると、悲しくなり、寂しくなり、涙がでてくる。
息子というものは、娘と違い
いないと、何か寂しい…。
うざい!うるさい!わかってるよ!
と、文句を言われても やはり、側にいて欲しい。
息子は、特別だよ!
だけど、ぐっと我慢してこれからも生活していかないと!
幸せな人生を送れるように、母は祈り続けるだけだよ。
子離れしないと!
出来るわけないじゃない!
可愛い子供達なんだから!
母は、いつも心配してるよ。
