父と子の会話の時間は、ふとした時にやってくる | 虎パパになって21年目!ひとつひとつが宝物

虎パパになって21年目!ひとつひとつが宝物

30才でパパになって21年目
阪神タイガースとBarで過ごす時間が大好物な右耳難聴者。長男は少年野球、中学軟式野球、高校球児を完走して大学ライフへ。かけがえのない子どもと過ごしてきた時間、大好きな居場所や音楽。大切な想いをこのブログに。

晩酌をしながら、うちの子どもと二人きりで話す夜

カティサーク プロヒビション



明後日、日曜日
いよいよ最初の私立の高校受験に臨むうちの子ども

父と子、ふたりだけになったリビングで、なんの前触れもなく話し出す。

塾で勉強をしてきて手応えを感じていること

中学生時代を振り返って、野球部での自分のポジション

レギュラーになれたこと、キャプテンにはならなかったこと

勉強ができて当たり前という、周りからの評価 

お前は本気を出していないと、チームメイトから言われたこと

小学校時代の少年野球のチームでキャプテンを任されてから、負けた試合の責任は、キャプテンである自分が負わされたという過去

もう二度とキャプテンはやりたくないという思い

自分自身に自信が無かったり、他人から言われたことに揺れる自分の頼りなさだとか、色々と話す子どもと、それに対して思うことを言うわたし。

お互い言い合うことは、自分の思いを思うがまま言うから、何だか噛み合っていない会話なんだけど、私が伝えたいことはひとつだけ。

お前は、よくやってきた。

誰かがそれを評価するのではなく、自分自身がよくやったって、自分を誉めて認めることが大事ということ。

ささくれ立つ出来事を思い返して、自分が選んできたことを振り返って、ヒリヒリした感触を感じることも大事。
そういうことを自問自答したり、客観的に自分の今の立場を考えることも、大事なこと。


受験直前に、親子でこんな会話を出来て、とても良かったと思う。




今夜はReiのニューアルバム「HONEY」から

「B.U.」を聴きながら。

こんな会話の後にぴったりの曲。

「みつけて identity 紡げ キミの story」

まさにうちの子どもの、これからに贈りたいことば。

子どもとの大切な会話、大好きな歌を聴ける時間。

そんなことがありがたい。