今年の目標は、かわいそうな自分からの脱出 | 虎パパになって21年目!ひとつひとつが宝物

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30才でパパになって21年目
阪神タイガースとBarで過ごす時間が大好物な右耳難聴者。長男は少年野球、中学軟式野球、高校球児を完走して大学ライフへ。かけがえのない子どもと過ごしてきた時間、大好きな居場所や音楽。大切な想いをこのブログに。

今年のお正月

南房総の白浜にある、野島崎灯台の近くにある紋屋旅館に泊まる。


紋屋旅館 


去年の夏の台風15号と19号で、部屋の屋根が飛んで水浸しになってしまった、昔からお世話になっていた思い出の旅館。

営業再開の報をインターネットで見て、初めて自宅以外で年末年始を、紋屋旅館で過ごす。



初詣は近くの安房神社



引いたおみくじは「大吉」

病気は快くなるとある一方で、おみくじの言葉が心に残った。


去年、突発性難聴という病気で、ある日突然、右耳が聞こえなくなってからというもの、いつも心のどこかに、「こんな病気になったのは、ストレスを与え続ける周りのせいだ」と他人のせいにしていた。


おみくじには、

胸の中でモヤモヤしていた不満や怒りを生じるのは、もとを質せば自分自身。

苦しい時、少し間を置いて、胸に手をおいて、考えよ。




そうだ。

病気はすぐには好転しないこと。
病気のせいにして、自分の仕事の辛さから逃げていたこと。
自分を可哀想と思っていたこと。


もう、そんなことを考えるのは止めよう。

「かわいそうな自分」から脱出しよう。

生まれて初めて、今年の目標を立てる。



夕陽を眺め





朝日を拝み


冬の晴れ間と灯台は美しく


お世話になった紋屋旅館








今年は風水害に見舞われないよう、穏やかな一年になりますように。