子どもの日とスパイクいよいよ、うちの子どもの中学野球が本格的に始まる。過保護なパパは、早速うちの子どもが使い始めたスパイクを磨く。黒のスパイクの裏には金属。中学生になったんだなと、スパイクを眺めてそう思う。その日の夕方に近くの公園で、うちの子どもとキャッチボールだいぶ日が延びて、いつまでも明るい。そろそろ帰ろうと、空には月が。カーブやチェンジアップなど、変化球を投げたがるうちの子ども。出来ることが増えてきて、やってみたがる中学生。そういう季節、そういう年頃。晩酌しながら、小学生から中学生へ、ゆれる子どもの成長を思う。