LOVE PSYCHEDELICO アコースティックライブへ!! | 虎パパになって21年目!ひとつひとつが宝物

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30才でパパになって21年目
阪神タイガースとBarで過ごす時間が大好物な右耳難聴者。長男は少年野球、中学軟式野球、高校球児を完走して大学ライフへ。かけがえのない子どもと過ごしてきた時間、大好きな居場所や音楽。大切な想いをこのブログに。

とある仕事帰りの火曜日。
渋谷のマウントレーニアホールで、、、
LOVE PSYCHEDELICOのアコースティックライブに行ってきた。




ライブ会場はいい感じにこじんまりしていて、ステージにはギターが居ならんでいた。



思わず凝視。。。

そして、ライブが始まり目の前に黒地に花柄のワンピースのKUMI!素敵!

そして、ブーツにハットのいでたちNAOKIが目の前に!

前の方の席だったので、臨場感に圧倒。

ライブが始まった。
ギターやマンドリンを弾きながら、二人だけのアコースティックライブ。
NAOKIがラップスティールギターという寝かせて弾くギターを弾いていたけど、寝かせて弾くギターは初めて見た。
独特の浮遊感を醸すのは、このギターなのかー。

KUMIは口角を上げて歌うときのほっぺがキュートだけど、それ以上に真剣な眼差しが印象的だったなー

NAOKIとギターを合わすときの投げかけるアイコンタクトの眼力はまるで射るよう。
どこまでも伸びやかでタフでいて迫りくる声が、ギターの力強さに乗って。

NAOKIのギタープレイ。
乗ってきた時の中腰、ギターの弦に身体の全部を乗せるように弾く姿に、興奮。

「American pie」のカバーから始まり、、

「裸の王様」はKUMIの歌声だけが迫ってきて、歌詞が叫びに聴こえた。
歌い手の切ない決意を歌う歌だから、聴けてとても良かった。

「Calling you」も格好よくて素敵だった。

「Hit the road」は楽しくて身を乗り出してしまった。

アンコールでは、飛び入りで打楽器の世界的な奏者レニー・カストロが参加。

「LADY MADONNA 憂鬱なるスパイダー」でのセッションは爽快で格好良かった~。

ガンガンに音が響き渡るライブとは違って、音に戯れる感はなく、ギターと歌声をしっかり感じるというライブでした。

あっという間の2時間半。

もう一度、腰を据えてライブを体感したいなぁ。

8月と9月にあともう2回、開催されるライブ。
行きたいなぁと秘かに野望を抱くのでした。