初めての箸 | 虎パパになって21年目!ひとつひとつが宝物

虎パパになって21年目!ひとつひとつが宝物

30才でパパになって21年目
阪神タイガースとBarで過ごす時間が大好物な右耳難聴者。長男は少年野球、中学軟式野球、高校球児を完走して大学ライフへ。かけがえのない子どもと過ごしてきた時間、大好きな居場所や音楽。大切な想いをこのブログに。

昨日から、子どもが保育所で箸を使って給食を食べています。

そのことを話す時の彼の表情は嬉しそうであり、得意げでもありました。

普段の食事ではすでに器用に箸を使って食べているので、これから保育所で箸を使い始めるのは、なんだか意外でした。

最近は、なんでも自分でやりたがろうとします。


1、自分で飲む牛乳やパパの晩酌の缶ビールをグラスに注ぎたがります。

けっこう重い牛乳パックを持ち上げて、多少こぼしながらも、いい具合に注ぐことができます。
パパがグラスにビールを注ごうとすると、「僕が注いであげると注いでくれます。その後、グラスのビールの匂いを嗅ぐのを忘れません。案外、イケるクチかも。


2、冷蔵庫に物をしまってくれます。

テーブルの上にある牛乳や、パパがお土産に買ってくるヤクルトやジョアを、椅子を冷蔵庫に持ってきて、扉を器用に開けてしまってくれます。


3、台所で料理を手伝ってくれます。

包丁で野菜を切ったり、フライパンで炒めたりするのを、やたらやりたがります。
日曜日にチャーハンを作っっていた時も「僕がやってあげる」と言ってきたので、一緒に包丁を握って人参を切ったり、ご飯を炒めたりしました。
でもパパはつい……
「ほら、フライパン見なさい、焦げるよ!」などとスパルタを施す始末。
無理と分かっているのに、全く行動が伴いません。


やりたいと言ってくれる時は、どんどんやらせたいっと思いつつ、多少手元が危うくても、グっと手や口をこらえられる寛大さが欲しいパパでした。