懐かしの、かほり(香)懐かしの香、と言う名の、Message。秋風に誘われて、私のところまで来たる。音は、たぶん、無音状態、かな。恥ずかしくて、恥ずかしくて、照れくさくて、照れくさくて、シャイな、あなたの性格が、消してるの。最近、色々、あったけど、最近、色々傷つけて、傷ついたけど。そんなこと、人生の中で、ありんこみたいな大きさ。懐かしさに浸れることって、素晴らしい。
強がりで誤魔化す日々久しぶりに更新します。遅くなりすみません。最近、私は私という人物がわからなくて。孤独がいい、と見え張ってるわりには、襲い来る寂しさに、準備不足で。まだ盾が完成してない状態で、いつもバーチャルな世界に逃げ込んでる。そんな自分は嫌だ、と嫌おうとしても、自分を嫌ったら、嫌ったで、私は誰をこれから演じるの?って。今、素直に送っている日々に、付属品のように、疑問符が纏わりつく。光に当たらず、影の世界で過ごすか。はたまた、光を照らしてくれる人を、探し出す旅に出るのか。価値なんて、可愛さなんて、無駄だよ。私はそんなもの必要ないの。素直に、生きてくの。それが、私の、強がり。
近況音楽、音楽。楽しんでるよ、音楽。バンドメンバーと、100%以上の笑顔で。共に奏でる音を、生で感じるのと、機械から感じるのと、また、違うけれど。その違いを、消し去るように、互いに目を合わせて、身体を柔らかく、キレよく動かしてる、私たち。明日、花が咲きますように。スタジオ練習、頑張ったからね。曲も、もっと冒険しよう。
手漕ぎボート多忙な日々に飲まれ、最近やっと、馴染めてきた。いつも、一歩一歩、不安な滝に、手漕ぎボートで、あるがままに近づくの。そして、水面に、一番の非現実的な顔を浮かべる私。その顔が、だんだんと、渦巻かれるところを見ると、ただただ、悲しくなる。一番地味な悲しみを、味わった後に見る、目の前の滝。その景色は、霧がかかっていて、自信がないからか、神様は、ちっとも、見せてくれようとしない。けれど、ね。手漕ぎボートで、漕いで、漕いで。息も続かないくらい、この世で一番苦労している、ってくらい、精一杯漕いで、霧を切り裂いて、なんとか、不安な滝を抜け出せた。いま、そんな私は、まだ夢に向かって、滝を抜けた、びしょ濡れの手漕ぎボートを、漕ぎ続いているんだ。これから、先見えぬジャングルを旅する。いろんな動物と出会って、いろんな不運に囲まれて、そこから抜け出して、色々な経験を積む。私が漕ぐ、今はびしょ濡れの手漕ぎボートが、太陽に照らされて、新品のときみたいに、光り輝くとき。そんなときを、この目で、この身で、感じたい。私のゴールは、そこにある。そこ、までの距離は、未知。だからこそ、頑張る。
もう、後一歩。赤い筆で、筆先まで、力強く、書かれた、氷という字。まだ5月だよ、って思わず、その垂れ幕を、現実逃避したいがために、無性に引っ掻きたくなる。かき氷の季節、頭も凍る。柔らかくしておこう。今、耳を傾けてごらん。もう、夏の近づく足音が聞こえてくるよ。
お空、見上げて。悲しいとき、辛いとき、空見上げて。その見上げた空の下で、私たちはどんなに遠くても、繋がってるから。っていう、友人からもらった言葉。言葉に、遠くにいる寂しさが、本の一握り、潜んでいるようだったから、私も同じ言葉授けた。伝わる、だけじゃダメ。温もり、届けば、いいな。
Normalこの頃、よくわからない。何が普通で、基本で、正しいのか、が。いつ、ドコで、完璧な回答を求められているのか、が。肝心なところ、で、私はいつも、転び、失せてしまう。だから、わからない。っていう言い訳なんて、無価値、無価値。アリンコサイズの、クダラナイものなんだよ。ノーマルパターンって、私に似合うのかな。わからない。
お勉強。シンガーソングライターの、家入レオさんは、私の憧れの、アーティストさん。4日の野外ライブ。6日のイベント。とても、楽しかった。ライブパフォーマンス、ステージング。私たちとの、距離をどんどん狭めてくれる。そんな気がして仕方がなかった。ライブは、皆でつくるもの、って言葉。今も、頭の中巡ってる。いいこと、学べた。