会津散策の続きです♪
漆器問屋の鈴善
1830年の創業より現在まで会津漆器を作り続けていすそうです。
末廣酒造もそうでしたが、気が遠くなるような年月ですね。
土蔵の壁は「なまこ壁」です。
目地の白い漆喰部分の盛り上がりが
海にいるなまこを連想させることから名前がつきました。
このなまこ壁をつくれる左官職人さんは、今はあまりいないそうです。
いくつかある土蔵の中のギャラリーです。
会津ぬり箪笥がお出迎えしてくれます。
漆の質感は、やはり塗装ではあらわせないですね![]()
今回 10年ぶり位に会津若松の神明通りから七日町通りを散策して
感じたのが日曜日だというのに観光客も地元の人もまばらで
とても寂しさを感じました。
10年前はもう少し観光客が多かったと思います![]()
鶴ヶ城の改修工事をやっているので
その影響もあるのかな?。。。
なんて事を考えながら、会津若松をあとにしました。


