ボクは、辛い時、いろいろ独り言を言っています。
その独り言も「辛い」とか「苦しい」とか、そういう言葉はなるべく避けています。
かわりに、「頑張った」とか、「よくやった」とか、「運がいい」とか、プラスの言葉を言うようにしています。
ただ、やっぱり、辛いとか、苦しいといった感情は消えません。
それを押し殺すことで、だいぶエネルギーを使ってしまっているのです。
本当は、誰かに喜びを与えるような人でありたい。
誰かに楽しみを与えるような人になりたい。
そのためには、まず、自分にまとわりつく負のものを払う必要があると思う。
そのために、プラスの言葉を使っているのです。
しかし、負の感情を表せないのが辛く、心に抱えたままになってしまいそうです。
どうすればいいのか、悩ましいです。