トラネコの落書き -32ページ目

トラネコの落書き

・サッカー(主に栃木SC)・アイドル・ASDグレーゾーン・メンタル・生きにくい・生きていたことの軌跡・過ごし方

ボクは、辛い時、いろいろ独り言を言っています。

その独り言も「辛い」とか「苦しい」とか、そういう言葉はなるべく避けています。

かわりに、「頑張った」とか、「よくやった」とか、「運がいい」とか、プラスの言葉を言うようにしています。

 

ただ、やっぱり、辛いとか、苦しいといった感情は消えません。

それを押し殺すことで、だいぶエネルギーを使ってしまっているのです。

 

本当は、誰かに喜びを与えるような人でありたい。

誰かに楽しみを与えるような人になりたい。

そのためには、まず、自分にまとわりつく負のものを払う必要があると思う。

そのために、プラスの言葉を使っているのです。

 

しかし、負の感情を表せないのが辛く、心に抱えたままになってしまいそうです。

 

どうすればいいのか、悩ましいです。

ボクは、先程までぐっすり眠れました。

途中で目が覚めることはなく、睡眠時間もとれました。


ここのところ、ボクはよく眠れませんでした。

でも、十分に寝ることができました。

それだけでも、よかったです。


また、3連休のとき、上司から仕事の指示がでることもありました。

ただ、今のところ、連絡はありません。

そういう意味でも、よかったです。


今日もいいことがあるといいな。

先程まで、北京オリンピック・カーリング第2戦が行われ、日本は、カナダに勝利しました。

 

見てて思ったのは、選手の表情が爽やかだったこと。

プレッシャーがかかるショットもあります。

ショットを失敗すれば、当然敗北もあり得ます。

そんな状況下でも、みんな、生き生きとしているのです。

 

4年に1回しかない大会が故のプレッシャーがかかっているのですから、みんなもっと歯を食いしばるような表情をしていると思いました。

しかし、そうではなく、むしろ、この雰囲気を楽しんでいる様子が伝わってきたのです。

 

ボクは、以前、何かを真剣に行っているとき辛いのが当然であり、「楽しい」という感覚はありませんでした。

むしろ、楽しいという感覚がある人を甘いとまで思っていました。

楽しいと思っているときはまだ遊びであり、真剣にやれば必ず壁に当たるのだから、楽しいなんて思えるわけがない。

本気でそう思っていたのです。

 

しかし、結局そういう感情に支配されているのでは、押しつぶされてしまう人もいます。

本来の力を発揮できないこともあります。

そんなとき、力を与えてくれるのはプラスの感情ではないでしょうか。

 

そう思われせてくれた一戦でした。

先程まで行われていた、北京オリンピックジャンプ混合団体を見て、思ったことがあります。

それは、失敗しても立ち上がれる奴は凄い、ということです。

 

この種目、なんと日本・ドイツ・オーストリア・ノルウェーの4か国の選手がなんと失格になってしまいます。

特に日本は、髙梨が大ジャンプを見せたにもかかわらず、失格になってしまいました。

これはかなり日本にとって大きな痛手です。

 

それでも、髙梨は、2回目しっかりと飛ぶことができました。

その結果、4位でメダルには届かなかったものの、3位に入ったカナダを猛追するところまでたどり着いたのです。

髙梨が飛ばなかったら、ここまで上り詰めるということはできなかったはずです。

 

このリカバリ力、持っている人はなかなかいないのではないでしょうか。

 

そして、これができる人が、メンタルの強い人ではないでしょうか。

 

そういうところ、自分も見せられればと思います。

ボクは、仕事で成功する夢を見ました。

こんな夢見たのは初めてです。


どんな意味か気になって夢占いで調べでみると…

逆夢とのこと。

これを見て、不吉な予感がしてしまいました。


だから、慎重にならないと。

上手くいっていても、最後の詰めを誤るということが、ボクにはよくありました。

これは小さい頃からで、今でも変わりません。


悪いことが起こらないといいな…