昨日、スノボのトレーニングの後、東京に住む十年来の友人に会ってきた。
会うのも3年ぶりなので、積もる話をいろいろした。
その中で、ボクは今の状況を話した。
生きづらさを感じていること、精神的に滅入っていることや心理カウンセリングを受けていたこと、生きていて面白みを感じなくなるときがあること・・・・・
話したことで少し心がラクになった。
まるで、凍った心が少しずつ溶けていくように。
話している途中、これまで抱えていたものが止まらなくなってしまったせいか、泣きだしそうになった(実際には涙を見せることはなかったが。)。
正直、こんなマイナスな話を嫌がる人もいると思う(もちろん、もっと別な話題を話している時間の方が長かったのだが。)。
でも、嫌な顔をしないで聞いてくれた。
これは、もう、ありがとうと言うほかない。
じっくりと、聞いてくれたのだから。
他の話題へと誘導することだってできたのだから。
マイナスの感情を晒してしまった分、いつかは、その友人に、元気な自分を見せられるようになりたいと思った日であった。