今日の1時間目から3時間目にかけて、沖縄の過去を知る映画を見ました
来年、僕たちの学校では高2に沖縄に行けるんです
(←ただし、進級出来たらという大前提あり)
先生方は泣けるよ~、とおっしゃっていましたが、自分的には血や撃たれるシーンが多くて、ちょっとグロくて泣けませんでした
でも、色んな事を考えさせられる映画でした。
まずは沖縄の自然。
海だけではなく、山もすごくキレイで美しいなぁ、と思いました。
そして人柄。
みんな陽気でのんびりとしている感じもありましたが、それよりも誰にも、たとえ初対面の人にもすごく親切で優しい人たちで、いい人たちだな、と思いました。
そして、本題の戦争について。
まず、この頃の考えが僕からしたら怖いというか、 何か身震いがするような感覚を覚えました。
お国のため、天皇陛下のために死ねるならこの身体を捧げてもよい、むしろ本望だ。
先生が生徒に、『戦争でなんか何も解決しない。皆さんの世代は戦争のない時代にして下さい。』と言っただけで、兵に連行される。
また、人々の戦争に対しての葛藤もまたこれが何とも言えない感じでした。
日本国民の立場だとしたら、戦争に行けるなんてお国のため、天皇のために働ける。これは喜ばしい事。
しかし、親や恋人の立場だとし
たら、戦争に行くという事は命を失うという残酷な状態になる事。死ねるのが本望というが、命の粗末にしていいのか。
こんな2つの葛藤が当時の人々にはあったんだな、と思いました。
また、戦争に行く兵士たちに万歳をする姿。アメリカ兵が沖縄人が入っている防空壕の中へ銃撃をする姿。ケガをしているアメリカ兵を日本兵が殺そうとする姿。
どれも話で聞いた事はありましたが、いざ映像で見ると、とてもリアリティーで生々しかったですね。
以上のような事を僕は思ったり感じました。
こういう所に僕たちは来年は行くんですね。
観光目的じゃなく、しっかりと過去の事などを学んで感じてきたいですね。
こんな重々しいブログですんません
次の記事はポップに書くのでお許しを
んじゃ、バイビ~