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13 love 30 2004 米
監督 ゲイリー・ウィニック

Click-the-movies#-notitle0349.jpg にっぽんの魔法の粉。

30歳になりたい。
恋とキャリアの30歳に。
13歳のみじめな誕生日、ジェナは心からそう願う。

30歳なら、きれいな子にも負けやしない。好きな男の子だって手に入れて、仕事だって何もかも、思いのままにうまくいく。

13歳から逃げ出したい。
ジェナの祈りは、魔法の粉が叶えてくれた…。

【振り向けば三十路】

Click-the-movies#-notitle0341.jpg 17年後はジェニファー・ガーナー。

気が付いたら30歳になっていた。しかし心は子供、体は大人なのである。

13歳のハートで30歳のトラブルを片付けていくうちに、全ての原因は、大人になった自分自身の素行の悪さにあったと気付いて行く…。

Click-the-movies#-notitle0344.jpg パンがないなら我慢おし。

ファッション雑誌の編集者になったジェナ、と言う設定なのに、映像が古くさい感じがした。
カメラアングルがやる気ないような…。

この監督のラブコメ映画は面白いのだが、やはり他の作品でも締まりがないと言うか、緩い感じの映像で勿体無いと思う。

Click-the-movies#-notitle0343.jpg ジェナの幼なじみマット。
Click-the-movies#-notitle0348.jpg エドワード・ファーロング似。

子供時代のジェナとマット、二人の暗号「アリベデルチ」「オボワール」とかは工夫するのになぁ。
どちらもさよならの挨拶で、この物語も「別れ」を特別なテーマとしているので、それを異国の言葉で印象付けるのはかっこいい。

しかしマットは子供時代の顔からえらく変わったなぁ…でもあのままの童顔に育っても、30歳のヒロインと並べると説得力に欠けそうだ。