Johnny English 英 2003
監督 ピーター・ハウイット
遺伝子組み替え大豆使用。イギリス・諜報機関MI7、諜報員ジョニー・イングリッシュはスパイだが、ビーンだ。
ビーンではない、スパイなのだが、やっぱりビーンだ。
遺伝子組み替えでない大豆。とある葬儀、優秀な諜報員たちが一同に介するとの事で、その警護をジョニーが任された。駄目だった。皆死んだ。
爆破テロである。
「仲間をよくも!」となるシーンだが、杜撰な警護体制を敷いたのはジョニーなのだ。
ジョニーはやっぱりビーンである。
ン~、ジョン・マルコヴィッチ?YES!マルコヴィッチ、マルコヴィッチ!刑務所ビジネスで大成功を納めた悪いフランス人、パスカル・ソパージュ。
そしてジョン・マルコヴィッチである。
パスカルって何かカメムシの臭いするよねぇー、ね~。この後もジョニーは重大な警護を任されるのだが、ことごとく失敗する。
全てはパスカルの思いのまま、ついに真の狙い、イギリス王位を奪われてしまうのだった。
許さんぞぉ。イギリス王位内定のジョン・マルコヴィッチは自分の記念切手を刷りまくり、エリザベス女王を札から追いやると自分にすげ替え、これまた刷りまくる。
イギリスはジョン・マルコヴィッチに湧き、しかしそれを許すまじと、敗北の失意の中からジョニー・イングリッシュは立ち上がるのだった…。
ラストシーンが気持ちの良い映画だった。
水戸黄門が好きならたまらない締めである。
【ネタにされるJAPAN】
ウニは寿司ネタで一番ブキミなのよ。インターポールのローラと回転寿司屋でランチだ。
しかし差し出されたウニはヒトデの軍艦である。
どう見てもヒトデだ。
どうなっているんだこの寿司屋は。
!!